ナム・ジュヒョク、『トングンー呪いの宮―』で新境地!深みを増した演技が話題
【この記事のポイントは?】
◆ナム・ジュヒョク主演『トングンー呪いの宮―』がNetflix韓国TOP10シリーズで1位を記録
◆霊界と人間界を行き来するグチョン役で、深みを増した演技を披露している
◆新たな“人生キャラクター”との評価も集め、話題を呼んでいる
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[韓国エンタメニュース]
ナム・ジュヒョクが、Netflixシリーズ『トングンー呪いの宮―』(以下、トングン)でさらに深みを増した演技を披露し、視聴者を魅了している。
17日に配信がスタートした『トングン』は、霊界を行き来する能力を持つグチョン(ナム・ジュヒョク)と、秘密を抱えた宮女センガン(ノ・ユンソ)が、王(チョ・スンウ)の密命を受け、東宮に宿る呪いの真相を追うダークファンタジー時代劇。配信直後からNetflix今日の韓国TOP10シリーズで1位を記録し、大きな話題を集めている。
ナム・ジュヒョクは、王の命を受けて東宮の呪いを追うグチョン役を熱演。霊界と人間界を行き来する孤独な人物を、自由奔放さと内に秘めた傷を繊細に表現し、作品を力強く牽引している。
また、センガンとの関係性の変化や、王との緊迫した対峙も見どころ。緻密な感情表現と迫力ある演技で、物語への没入感を一層高めている。
さらに本作は、ナム・ジュヒョクの演技の幅を改めて証明する作品となった。兵役中に脚本と出会い出演を決意した彼は、アクション訓練を重ねて役作りに臨み、霊界を生きるグチョンの複雑な心理まで丁寧に描き出した。
『スタートアップ:夢の扉』『二十五、二十一』『ヴィジランテ』などで着実に演技の幅を広げてきたナム・ジュヒョクは、『トングン』でも新たな人生キャラクターを誕生させ、高い評価を得ている。
写真提供:Netflix

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