イ・ドヒョン、『南伐』出演決定!イ・ビョンホンと初共演へ
【この記事のポイントは?】
◆イ・ドヒョンが映画『南伐』への出演を決定した
◆イ・ビョンホン、コ・ユンジョンに続く豪華キャストが話題を集めている
◆2026年下半期のクランクインを目標に制作が進められている
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[韓国エンタメニュース]
イ・ドヒョンが、映画『南伐』に出演する。
本日(20日)、『南伐』の制作会社HIVE media corpは「イ・ビョンホン、コ・ユンジョンに続き、イ・ドヒョンの出演が決定した」と発表。豪華キャストの共演に対する期待を高めた。
『南伐』は、朝鮮初期を舞台に、能力も身分も異なる9人の武士たちが、倭寇(わこう)に拉致された捕虜を救出するため対馬へ向かう姿を描くハードボイルド武侠アクションだ。特に、『破墓/パミョ』で信頼関係を築いた撮影監督イ・モゲとイ・ドヒョンが、イ・モゲ監督の長編デビュー作で再タッグを組むことでも注目を集めている。前作で証明された抜群のコンビネーションが、本作でどのような相乗効果を生み出すのか期待が寄せられる。
イ・ドヒョンが演じるボギョンは、討伐隊の先頭に立ち、豪快なアクションで敵陣を切り開く荒々しい武士でありながら、誰よりも熱い仲間思いの一面を持つ立体的なキャラクター。さらに、武士たちを率いるイムオク(イ・ビョンホン)の忠実な右腕として活躍することが予告されており、イ・ビョンホンとイ・ドヒョンが初共演で見せる圧巻の演技アンサンブルにも関心が集まっている。
本作は、『ソウルの春』『破墓/パミョ』『ハント』[YADANG/ヤダン』『非常宣言』などで卓越した映像美を生み出してきた撮影監督イ・モゲの長編監督デビュー作。数々の映画賞を受賞したイ・モゲ監督が、壮大な物語と迫力あるアクション、圧巻の映像で新たな世界観を描き出す予定だ。
一方、『南伐』は2026年下半期のクランクインを目標に、現在プリプロダクションが進められている。
写真提供:YH ENTERTAINMENT

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