イ・ドンウク主演『殺し屋たちの店 2』、スケールアップした戦いを予告
【この記事のポイントは?】
◆Disney+オリジナルシリーズ『殺し屋たちの店 2』スチール写真が公開
◆イ・ドンウク&キム・ヘジュンらおなじみのキャラクターが再集結し、パビロンへの反撃を予告
◆岡田将生&玄理ら新キャストも加わり、さらにスケールアップした物語に期待が高まる
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[韓国エンタメニュース]
Disney+オリジナルシリーズ『殺し屋たちの店 2』が、7月の配信開始を決定し、作品の世界観を収めたスチールを公開した。
今回公開されたスチール写真では、シーズン1で数々の名場面を生み出し、世界的な人気を博した主要キャストたちのカムバックに加え、新キャラクターたちの姿も披露された。新たな物語の幕開けを予感させるビジュアルの数々が、シーズン2への期待をさらに高めている。
まず、注目を集めるのは、生還を果たした叔父ジンマン(イ・ドンウク)と、過酷な試練を乗り越え、ショッピングモールの新たな代表となった姪ジアン(キム・ヘジュン)の姿だ。さらに、マーダーヘルプの頼もしい協力者として活躍したミンヘ(クム・ヘナ)とパーシン(キム・ミン)も、よりたくましく成長した姿で再登場し、シーズン2への強い注目を集めている。
特にジアンは、シーズン1序盤でキラーたちの襲撃におびえていた姿から大きく成長し、今やその世界に本格的に身を置き、力強く鋭い眼差しを見せている。死の淵を越えて再会した彼らが、強固なチームワークを武器に「パビロン」への本格的な反撃に乗り出すことが示唆され、今後のスペクタクルなアクションへの期待が高まる。
これとあわせて、ジンマンを執拗に追い続けるベイル(チョ・ハンソン)も再登場する。残忍な性格で場を圧倒するベイルとジンマンの再対決にも注目が集まっている。
シーズン2では、マーダーヘルプの強大な敵であり世界的な傭兵組織「パビロン」が勢力を東アジア支部へと拡大し、物語はよりスケールを増していく。
さらに、ドラマ『パチンコ』、映画『偶然と想像』などで国際的な知名度を高めた玄理がバビロン東アジア支部のチーム長Q役として、また映画『ドライブ・マイ・カー』で高い評価を受けた岡田将生がエース傭兵J役として新たに参加し、作品に新たな活力を吹き込む予定だ。
本作は、過酷な引き継ぎを終えてショッピングモールの新たな主人となったジアンが、生還した叔父ジンマンとともにパビロンの巨大な勢力へ立ち向かうスタイリッシュ・アクションシリーズ。
一方、『殺し屋たちの店 2』は7月よりDisney+で配信予定だ。
写真提供:ウォルトディズニーカンパニーコリア
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