キム・ミョンス、予測不能な“感情転移”ロマンスを披露
【この記事のポイントは?】
◆『共感細胞』キム・ミョンスが演じるチャ・ウンファンのキャラクターティーザーが公開
◆“感情転移”という現象をきっかけに始まる恋模様が期待を高めた
◆まっすぐな告白シーンで、ロマンティックな展開への関心を集めている
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[韓国エンタメニュース]
キム・ミョンスが、予測不能な“感情転移”ロマンスで視聴者を魅了する。
7月に放送予定の新ドラマ『共感細胞』は、共感を拒む女性と、他人の感情を抱え込んでしまう男性が、“感情転移”という出来事をきっかけに互いの世界へ踏み込みながら、失っていた感情を再び学んでいくロマンティックコメディだ。
『共感細胞』側は、有能な心理カウンセラー、チャ・ウンファン(キム・ミョンス)の多彩な魅力を収めたティーザー映像を公開した。ドラマの展開への期待を膨らませる内容となっており、本放送への関心を一層高めている。
チャ・ウンファンの穏やかな日常は、ユ・ジアン(カン・ミナ)との“感情転移”によって大きく揺らぎ始める。「もしかして、僕の心が聞こえるの?」と戸惑うウンファン。しかし続けて、「人の感情をそんな簡単にバラさないでくれません? 一応、僕のものですし、著作権は僕にありますから」と憤慨し、コミカルな一面を見せる。突然、感情転移という現象に巻き込まれた彼の人生がどのように変わっていくのか、期待が高まる。
一方、言い争いばかりだった2人の関係には、いつしか甘い空気が漂い始める。ジアンが「私がそんなに可愛かった?」とウンファンの感情を読み取ると、彼は戸惑いながらも「僕が自分を信じているように、ジアンさんも自分自身を信じてほしい」という本心を込めた優しい眼差しを向ける。
映像のラストでは「あの提案、まだ有効ですよね? 僕があなたのマネージャーになります」とジアンにまっすぐ想いを伝えるウンファンの姿が描かれ、視聴者の胸をときめかせた。
“感情の伝達者”となるキム・ミョンスの活躍が期待される『共感細胞』は、7月4日午後10時50分より、Lifetime、LG U+tvモバイル、Disney+で公開される予定だ。
写真提供:『共感細胞』

キム・ミョンス×カン・ミナ、運命の出会いを予告…『共感細胞』ティーザー公開
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