チョ・インソン&ファン・ジョンミン主演『HOPE』、カンヌで7分間のスタンディングオベーション

【この記事のポイントは?】
◆映画『HOPE』が第79回カンヌ国際映画祭でワールドプレミア上映された
◆ファン・ジョンミン&チョ・インソンら豪華キャストがレッドカーペットに登場し、会場を熱狂させた
◆上映後には約7分間のスタンディングオベーションが続き、海外メディアからも絶賛が相次いだ
—
[韓国エンタメニュース]
ナ・ホンジン監督の新作映画『HOPE』が、第79回カンヌ国際映画祭のワールドプレミアで初公開され、世界中の観客から熱烈な拍手喝采を浴びた。
第79回カンヌ国際映画祭コンペティション部門に招待された『HOPE』は、現地時間17日午後9時30分、リュミエール大劇場(Grand Théâtre Lumière)にて公式上映された。この日の上映にはナ・ホンジン監督をはじめ、ファン・ジョンミン、チョ・インソン、チョン・ホヨン、マイケル・ファスベンダー、アリシア・ヴィキャンデル、テイラー・ラッセルらが出席。約2,300席を埋め尽くした世界中の観客の大きな期待の中、『HOPE』がベールを脱いだ。
公式上映に先立って行われたレッドカーペットでは、ナ・ホンジン監督と俳優陣が、各国メディアの熱い関心とファンの歓声に、明るい笑顔と挨拶で応えた。


上映が始まると、リュミエール大劇場は濃密な緊張感に包まれた。刻一刻と変化するジャンル映画ならではの面白さと独創的なストーリー、俳優たちが自らこなした圧巻のアクション、そしてナ・ホンジン監督特有の隙のないミザンセーヌが融合した『HOPE』は、上映時間を通して極限の没入感で観客を魅了した。コンペティション部門作品としては異例ともいえるほど、キャラクターの登場シーンやアクションシーンのたびに観客から歓声と拍手が巻き起こった。
上映終了直後にはスタンディングオベーションと歓声が約7分間続き、熱烈な反応にナ・ホンジン監督と俳優たちは客席に向かって頭を下げ、感謝の意を表した。
ナ・ホンジン監督は「このように長い時間、席を立たずに最後まで観てくださり、本当にありがとうございます。制作開始から現在に至るまで、長年にわたり共に歩んできた仲間たち、スタッフ、俳優の皆さん、そして観客の皆さんに心から感謝申し上げます。そして再び招待してくださった映画祭に感謝を伝えたいです。ありがとうございます。」と感想を述べた。
また、『HOPE』のワールドプレミア上映直後には、海外主要メディアから絶賛が相次ぎ、各国の映画関係者からも熱い反応が続いた。





『HOPE』は非武装地帯に位置するホポ港の出張所長ボムソクが、村の若者たちから“虎が現れた”との知らせを受け、村全体が非常事態に陥る中、信じがたい現実に直面していく物語。
圧倒的な没入感と完成度の高いミザンセーヌ、卓越した演出力で観客と評論家を魅了してきたナ・ホンジン監督が、長い年月をかけて準備してきた『HOPE』は韓国で今夏公開予定だ。
写真提供:PLUS Mエンターテインメント
チョ・インソンら主演『HOPE』、カーチェイス&銃撃戦…緊迫感あふれる予告編解禁

『ムービング』シーズン2、リュ・スンリョン、ハン・ヒョジュ、チョ・インソンら台本読み合わせ映像公開!
ファン・ジョンミン関連記事を読む
ファン・ジョンミン関連商品を見る
| チョ・インソンの公式ファンクラブでは、最新情報や限定コンテンツを配信中♪気軽にチェックしてみてください^^■チョ・インソン ジャパンオフィシャルファンクラブサイト:https://zo-insung.com/■日本公式X:@zisjapan(https://x.com/zisjapan) |
韓国エンタメ・トレンド情報サイト KOARI
















