イム・ジヨン主演『素晴らしき新世界』、SBS歴代最短でNetflix1位獲得!

【この記事のポイントは?】
◆ドラマ『素晴らしき新世界』がNetflix非英語圏TVショー週間ランキング1位を獲得した
◆配信開始から約3日で頂点に立ち、SBS歴代最短記録を更新
◆イム・ジヨン&ホ・ナムジュンの“犬猿ロマンス”が世界的な人気を集めている
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[韓国エンタメニュース]
SBS金土ドラマ『素晴らしき新世界』が放送開始からわずか1週間でNetflix非英語圏TVショー週間ランキング1位を獲得した。歴代SBS金土ドラマの中でも最速級で世界の視聴者を魅了し、異例の旋風を巻き起こしている。
『素晴らしき新世界』は、朝鮮時代の“伝説の悪女”の魂が乗り移ったことで“極悪”になった無名俳優シン・ソリ(イム・ジヨン)と、“資本主義が生んだ怪物”と呼ばれる冷酷な財閥御曹司チャ・セゲ(ホ・ナムジュン)が繰り広げる、戦争のようなロマンスコメディだ。
Netflixの公式サイトTudumが発表したグローバルTOP10非英語圏ショー週間視聴ランキングで、『素晴らしき新世界』が1位に輝いた。4日から10日まで集計された今回のチャートで本作は、8日の配信開始から約3日で頂点に立つ快挙を成し遂げた。これはSBS歴代金土ドラマの中でも最短記録となる。
先立って行われた制作発表会で主演俳優たちは、“視聴率20%突破”を自信満々に宣言し、作品への強い自信を見せていた。第1話は視聴率4.1%(ニールセンコリア全国基準)でスタートしたが、第2話では5.4%まで上昇し、早くも勢いを見せている。
また、米国最大のオンラインコミュニティRedditでも、「ソリの強さが作品に生命力を与えている」「イム・ジヨンは愛らしい存在感があり、すべてのシーンが素晴らしい」「主演陣のケミストリーが素晴らしい」など、熱い反応が寄せられた。
本作は、朝鮮時代の悪女イム・ジヨンと冷酷な財閥ホ・ナムジュンの“犬猿ロマンス”という設定、俳優たちの熱演、セリフの魅力が光る脚本、そして繊細な演出が完璧なシナジーを生み出し、高い評価を得ている。
一方、『素晴らしき新世界』は韓国で毎週金土午後9時50分より好評放送中。また日本ではNetflixで配信中だ。
写真提供:Netflix

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