キム・ジェウク、『秘密の監査』で魅せるカリスマと闇
【この記事のポイントは?】
◆キム・ジェウクが『秘密の監査』で物語の鍵を握る財閥3世を熱演
◆完璧さの裏に孤独と傷を抱えた人物像と、圧倒的なカリスマを放つビジュアルが公開
◆シン・ヘソン&コンミョンとどのように関わっていくのか期待が高まる
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[韓国エンタメニュース]
キム・ジェウクが高貴なカリスマを披露する。
tvN新土日ドラマ『秘密の監査 -Filing forLove-』(以下、秘密の監査)側は14日、完璧さの裏に秘めた孤独を抱える財閥3世チョン・ジェヨルに変身したキム・ジェウクのスチールカットを公開した。
『秘密の監査』は、秘密を抱えているカリスマ監査室長チュ・イナ(シン・へソン)と、一瞬にして社内不倫担当に左遷された社内監査室エース ノ・ギジュン(コンミョン)のオフィスラブコメディ。シン・ヘソン、コンミョン、キム・ジェウク、ホン・ファヨンら信頼して観られる俳優たちの共演に期待が高まっている。
キム・ジェウクは、ヘムグループの総括副会長であり、実力と人柄を兼ね備えた財閥3世チョン・ジェヨル役に扮し、ドラマの重要な軸を担う。一見すべてを手にした完璧な人物に見えるが、華やかな裏側には人知れぬ傷を抱えている人物。完璧さの中に隠された彼の本心とは何か、容易に本心を明かさないチョン・ジェヨルを演じるキム・ジェウクの熱演に期待が集まる。
公開された写真の中のチョン・ジェヨルは、高貴なカリスマで視線を圧倒する。完璧なスーツ姿を披露しながらロビーを歩く余裕ある足取りが目を引く。どんな状況でも一切の隙を見せない佇まいとは裏腹に、どこか物悲しげな眼差しも捉えられ、好奇心を刺激する。果たして、秘密を抱えたチョン・ジェヨルの事情とは何なのか、チュ・イナやノ・ギジュンとはどのように関わっていくのか、期待が一層高まっている。
キム・ジェウクは、「“社内風紀紊乱専任監査チーム”という珍しい設定に惹かれた。台本もテンポよく展開されていて、とても読みやすい作品だった」と出演を決めた理由を明かした。さらに「各話ごとに多彩なエピソードが展開される。非常に現実的な出来事が“あり得そうな”キャラクターや関係性の中でリアルに表現されていて没入感が高く、その中で業務を通じて距離を縮めていく2人の主人公がとても魅力的だ」と作品の見どころを語った。
続けて、自身が演じるチョン・ジェヨルについては「企業を率いていく重い責任を背負った人物」と説明。「その重圧や、企業継承を巡る熾烈な競争による鋭さを他人に見せてはいけないため、常に余裕のあるリーダーらしい姿を保っているが、内面には大きな欠落と過去の選択への後悔が共存する孤独な人物だ」と明かし、キャラクターへの関心を一層高めた。
一方、『秘密の監査』は韓国で4月25日より放送スタートし、日本ではU-NEXTを通じて配信される予定だ。
写真提供:tvN
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