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2016.06.15 03:00

「テバク」チャン・グンソク、最終回を迎えた感想を語る “幸せな時間…俳優をやっている理由を見つけた”

 

※この記事にはドラマの内容(ネタバレ)と関連映像が含まれています

 

チャン・グンソク
写真:SBS

[韓国エンタメニュース]

 

俳優チャン・グンソクが、SBS月火ドラマ「テバク」の放送終了を迎え、感想を伝えた。

14日に放送された「テバク」(脚本:クォン・スンギュ、演出:ナム・ゴン)第24話の最終回は、主人公のテギルが仇をとり、“民の王”と呼ばれる存在となった。しかし、テギルは弟の英組のそばを離れ、これまでの苦労をともにし、自分を支えてくれたソリム(キム・ガウン)と夫婦の縁を結んだ。平凡な民として生きる道を選んだテギルは、日差しの良いある日に、優しい風が吹く山の丘で英組と再会。2人の兄弟はそれぞれの人生を歩む姿で、余韻あふれる有終の美を見せた。

チャン・グンソクは、風雲児“ペク・テギル”というキャラクターを通じて、これまでのイメージを覆す見事な熱演を繰り広げた。体を惜しまず、常に真剣な姿勢で演技に臨んでいた彼の俳優魂は、毎回お茶の間を魅了しながら大きな話題を呼んでいた。そんなチャン・グンソクにとって、ドラマ「テバク」は、格別な作品となった。

チャン・グンソクは、「この作品を通じて、自分がなぜ俳優をやるべきで、やっているのかに対する理由を見つけることができた。現場で若い俳優たちと、尊敬する先輩の方々からたくさんのご指導をいただき、また、ともに楽しく作品作りができたので、とても幸せな時間だった。今まで『テバク』を見守ってくださった方々に、心から感謝を申し上げる」と、感想を伝えた。

「テバク」は、チャン・グンソクが「快刀ホン・ギルドン」以来8年ぶりに臨んだ時代劇で、大きな期待を集めていた作品。彼が演じたテギル役は、体力的にも精神的にも大きなエネルギーが消耗されるキャラクターだっただけに、俳優チャン・グンソクの力量を最大値まで引き出していた。彼にとって「テバク」は、苦しい時間があっただけに、たくさんのことを学び、得られる作品でもあった。

視聴者にも、ペク・テギルは俳優チャン・グンソクだけが持つ演技力と情熱を改めて実感させる存在だった。誰よりも民のために生きる人物で痛快な物語を描き、展開を自由に操る駆け引き上手な演技で、ストーリーに対する集中度を最高潮まで導いてくれた。

そんな“ペク・テギル”によって、再びZIKZIN(直進)のレールに乗った俳優チャン・グンソク。彼の無限なる成長が期待される理由は、そこにあった。

 

【ハイライト】王の息子チャン・グンソク、民に戻った…兄弟の運命は各自の道へ
http://tvcast.naver.com/v/931729

 

 

★ドラマ「テバク」は、KNTVにて放送中
詳細はこちらへ
 http://www.kntv.co.jp/daebak/

THE FACT JAPAN
 


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