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2016.01.05 10:28

[Photo] カン・ドンウォン、“韓国映画界史上最高に面白いキャラクター”

 

4日午後、ソウル・アックジョンCGVにて映画「検事外伝」の制作報告会が行われ、イ・イルヒョン監督を始め、主演を務めたファン・ジョンミン、カン・ドンウォンが出席した。
 
この日、映画出演に至ったきっかけについてカン・ドンウォンは「(イ・イルヒョン監督が)以前『群盗』の助監督をしている時に知り合った。その後、ある日台本を受け取り読んでみるとすごく面白くて読み終えてすぐに監督に電話をした」と語った。また監督も、「自分の父が『群盗』を観た時、(カン・ドンウォンについて)名前はよく知らないがあの俳優は良い。いつかお前が監督をする時があればあの俳優を使うべきだと言われた」と明かした。
 
また劇中でコミカルで見栄っ張りな詐欺師ハン・チウォン役を演じるカン・ドンウォンは自身のキャラクターについて「今までの韓国映画でここまで面白いキャラクターがいただろうかというほどに面白い人物。自分自身も常に楽しみながらストレスなく演じることが出来た」と作品とキャラクターへの自信を見せた。


カン・ドンウォンとは今回初共演となるファン・ジョンミン
 

 

映画「検事外伝」は、殺人の汚名を着せられ逮捕された検事(ファン・ジョンミン)が、刑務所で出会った前科9犯のイケメン詐欺師(カン・ドンウォン)の容疑を明かして刑務所から出し、彼を動かしながら自身の汚名を晴らしていく犯罪コメディ映画。2月4日に韓国にて公開予定。
 
 
韓国エンタメ総合情報サイト KOARI
 
 


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