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2013.09.18 01:08

「その冬、風が吹く」日本の地上波放送で視聴率4%超えの快挙

SBSドラマ「その冬、風が吹く」が日本で視聴率の上昇を見せ“第二の『冬のソナタ』”になる可能性が高まっている。

8月28日に日本の地上波TBSで放送開始となった「その冬、風が吹く」は、今月13日の放送で自己最高視聴率4.3%を記録、初回放送時の3.7%から視聴率の上昇を見せている。

これは、反韓流の雰囲気により日本のテレビ局での韓国ドラマの放送自体が控えられている雰囲気の中で注目するべきものともいえる。

「その冬、風が吹く」の海外事業を担当しているゴールデンサムピクチャーズの関係者は「日本での韓流が弱まっている状況の中での成果だけに価値がある。過去1話あたり20万ドル近かった韓国ドラマの版権は最近では10万ドルにも満たない。そんな状況で『その冬、風が吹く』が日本の地上波で放送されて4%台を超えたのは目を見張る成果だ」と伝えた。
また「『冬のソナタ』は序盤に勢いをつけるのに成功し、再放送が繰り返されながら人気が急上昇した。『その冬、風が吹く』も同じ流れを見せている」と説明した。

「その冬、風が吹く」は、今年6月にチョ・インソンとキム・ボムが東京でプロモーションイベントを開催、放送開始前からファン達の関心が高まっていた。


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