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2015.01.20 03:50

ヒョンビン&ハン・ジミン主演 「ジキルとハイドに恋した私~Hyde, Jekyll, Me~」

“世界で一番悪い男 ジキルと、世界に二人といない善良な男 ハイド!まったく違う二人の男と恋に落ちた一人の女の三角関係ロマンス!”
「シークレットガーデン」でのヒョンビンシンドローム再来?!
二人の人格を演じるヒョンビン、そんな二人の人格と恋に落ちるハン・ジミンが繰り広げる三角関係ロマンス。

放送開始:2015年1月21日~
SBS 水・木 午後10:00
脚本:キム・ジウン、演出:チョ・ヨングァン
公式HP: http://program.sbs.co.kr/builder/programMainList.do?pgm_id=22000006274

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【企画意図】
“欲望、快楽、怒り、憎悪の化身。強姦、脅迫、暴行、殺人をいとわないサイコパス。人間の内面に存在する醜悪な欲望と悪の象徴”
こんな風に誰がハイドを描写したのか?
ルイス・スティーブンスという人間がやった。1886年発表の彼の小説「ジキル博士とハイド氏」で。

しかし。
人間の欲望は果たして悪いことばかりなのだろうか?
人間は誰かに害を与えようとする欲望よりも、愛そうとする欲望のほうが大きい。
誰かを傷つけたいと思う人よりも、愛したいと思う人のほうが多い。
そうじゃなければ人類は既に滅亡していたであろう。

このドラマはここから始まった。
ハイドが人間の内面の悪い本性ではなく、愛にあふれる善良な本性の結晶体ならば?
むしろジキルが、倫理に閉じ込められた善良な男ではなく、愛なんか知らない極端な自己主義者の悪い男ならば?

ジキル博士とハイド氏を逆に見てみることにする。
誰かを愛するのが怖くて冷たくて悪い男として生きて来たジキル博士と、愛しか知らないスウィートガイ、ハイド氏の物語で!

【登場人物】

ク・ソジン(ヒョンビン)/テーマパーク「ワンダーランド」常務
 
韓国最大規模のホテルとテーマパークを運営するワンダーグループの一人息子。
彼が常務である複合テーマパーク「ワンダーランド」はソウルのランドマークだ。

365日 楽しいアミューズメントスペース、夢と童心でいっぱいの世界。
365日 誰もが幸せなこの遊園地で、
365日 一日たりとも楽しくもなく、おかしくもなく、刺激的でもない唯一の人間。
立派な財閥3世だがまるで修行僧。いや、ゾンビのように生きている。
酒も飲まずギャンブルもやらない。運転もスポーツもやらず、外泊も外出も滅多にしない。
それどころか恋愛も結婚もしない。
ハンサムなルックスに、若くて金持ちで育ちが良くて、遊園地の永久無料利用権を持ったこの男、一体なぜこんな風に生きているのか?

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チャン・ハナ(ハン・ジミン)/ワンダーサーカス団長

ソジンのテーマパーク専属サーカス団の団長であり女優。
韓国で唯一残っているサーカス団の最後の後継者だ。
生まれた時から見て育ったのがサーカスだから、落ち込んだ時は一輪車に乗り、悲しい時はジャグリングをし、話し相手が必要な時はゴリラのビンビンを探す。
荒々しい猛獣をたしなめるのに慣れており、言うことを聞かない男をたしなめることもコツをわきまえている。

もっと大きな舞台を勉強する為にアメリカのシルク・ドゥ・ソレイユに入団しキャリアを積んでいたが、消滅の危機におかれたワンダーサーカスに帰って来た。
存在意味がないサーカス団を追い出そうとするク・ソジン常務に立ち向かい、ワンダーサーカスを守る為に劣悪な舞台とショーを新しく作り直す。

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ロビン(ヒョンビン)/ソジンの別の人格

澄んだ瞳、善良な印象、キラースマイル。
ルックスとは反対にすごいスピード、アンビリーバブルなパワー、高度なケンカ技術を持った男。
それだけではない。美しい心と気配りが感じられる繊細さ、優しい口調、甘いマナーまでも。
一体この男の魅力に終わりはあるのかと思う程にすべてを兼ね備えている。一つだけを除けば。
一人では存在できない。ク・ソジンの体と共に生きなければならない。
24時間365日存在することができず、与えられた時間だけ生きて呼吸をすることができる。
だからこそ魅力がある。この男にいつまた出会えるのかわからないから。

ユン・テジュ(ソンジュン)/催眠専門医

ソジンの主治医であるカン・ヒエ博士の一番弟子。
ジェントルでユーモラスな性格と抜群のルックスを持つハンサム医師だ。
実力も優れており、カン・ヒエ博士の寵愛を受け業界でも認められ、大学でも催眠医学の講義を担当している。
特にテレビ番組で催眠医学を詐欺だと罵倒した精神科医と対決したシーンは実に有名だ。放送後、女性患者達が一気に増えたこともあった。

優しい低い声で患者にとって一番馴染みのある方法で催眠感受性を呼び出し、事故や事件によって起きる心的外傷後ストレス障害も治療する。
人の心を読み取る能力と、第一印象だけでもその人物の職業、趣味、年齢、興味、家族等を把握する推理力に優れている。
それゆえに読心術や心霊術を使っているのではないかという誤解を受けたりもするが、自分自身が自分の直感を信じない。
ただひたすら徹底的な論理と科学をベースに思考する。

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ミン・ウジョン(ヘリ)/大学生

利口でとぼけたところがあり、可愛い好奇心と不思議な性格で満ち溢れている。
ロビンを補佐するミン代表の娘で、父が運営する出版社兼ブックカフェで雑用係のバイトをしている。

 

写真出処=「ハイド・ジキル、私」公式ホームページ

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