韓国ドラマ『クライマックス』あらすじ紹介
原題:클라이맥스(意味:クライマックス)
主な出演者:チュ・ジフン(『トラウマコード』『照明店の客人たち』)、ハ・ジウォン(『カーテンコール』『病院船~ずっと君のそばに~』)、ナナ(『全知的な読者の視点から』『私の彼はキューピッド』)、オ・ジョンセ(『グッドボーイ』『Mr. プランクトン』)
演出:イ・ジウォン(『優雅な世界』『雨光』)
脚本: イ・ジウォン、シン・イェスル
制作:HIVE media corp、SLL
韓国放送・配信:2026年3月16日(ENA、GENIE TV、Disney+)
日本放送・配信:未定(2026年3月時点)
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★予告編・あらすじ★
(動画出処:Disney+ Korea公式YouTubeチャンネル)
韓国トップの座に立つため権力のカルテルに飛び込んだ検事バン・テソプ(チュ・ジフン)と、彼を取り巻く者たちの熾烈なサバイバル劇。
★登場人物紹介★
バン・テソプ(チュ・ジフン)
政治界のルーキー、ソアム地検のドーベルマン
家が貧しかったせいで他人の何倍も必死に努力して検事になった。だが、検察はコネもカネもない人間には限りなく冷酷で汚い、卑劣な世界だった。
どうせ戦うのならトップに立ってやろうという野心を抱き、そのために芸能界のトップスターチュ・サンア(ハ・ジウォン)とパートナーシップを結ぶ。
チュ・サンア(ハ・ジウォン)
韓国最高のトップ女優
スキャンダルが後を絶たない韓国最高のトップ女優。頂点に立った後、何のバックも持たない貧乏検事のバン・テソプ(チュ・ジフン)と電撃結婚し、話題をさらう。
だが、テソプとは、甘い愛情よりも固く強い「欲望」の絆で結ばれていた。
ファン・ジョンウォン(ナナ)
食物連鎖の中で最強のスキャンダルを握るゲームチェンジャー
父親の殺人罪で起訴された時の担当検事がバン・テソプ(チュ・ジフン)だった。
出所後、身寄りがなく底辺の生活を送っていたところをテソプに拾われ、そこから彼の情報員としてその頭脳と行動力を発揮することになる。
イ・ヤンミ(チャ・ジュヨン)
WRホテル・エンターの社長、WRグループ会長夫人
韓国を思い通りに操る権力層と花柳界の両方に身を置き、橋渡し役としての立場を利用しながら、韓国現代史の闇を一手に担ってきた。
全てが彼女の思い通りに完璧に進んでいたが、頂点を目前にしたその時、予期せぬ事件が勃発する。
クォン・ジョンウク(オ・ジョンセ)
WRグループ会長クォン・セミョンの長男、WR建設の専務
一見すると、血統の非凡さを感じさせる風貌。だが口を開くとその本性が露わになる。
WRグループの後継者の座につくために、邪魔者である父の後妻イ・ヤンミ(チャ・ジュヨン)を蹴落とそうと画策をめぐらす。
【KOARIの見どころピックアップ】
☆人気ベテラン俳優のチュ・ジフンとハ・ジウォンが政治ノワールで初の共演!欲望の絆で結ばれた2人のキャラクターの関係性がどう変化していくのかにも注目!
☆それぞれの頂点を狙う5人の人物が、一つの巨大な盤上で激突!オ・ジョンセ、チャ・ジュヨンなど“信じて見られる”演技派俳優たちの火花散る競演にも期待大!
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(画像出処:ENA、STUDIO GENIE、HIVE media corp X公式アカウント)
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