【2026年最新版】日韓リメイク作品紹介!『今夜、世界からこの恋が消えても』『ストーブリーグ』など
2025年には、フジテレビ系の人気ドラマ『コンフィデンスマンJP』(2018年)が韓国で『コンフィデンスマンKR』としてリメイクされ、大きな話題を呼びました。
このように、日韓リメイク作品への注目が改めて高まっています。
そこで今回は、2026年に放送が予定されている注目の日韓リメイク作品や、今後リメイクが予定されている話題作を一挙にご紹介します!
〇日本発の人気作品が韓国版に!
□韓国映画『今夜、世界からこの恋が消えても』

原題:오늘 밤, 세계에서 이 사랑이 사라진다 해도(意味:今夜、世界からこの恋が消えても)
韓国公開日:2025年12月24日
日本配信先:Netflix(2026年2月現在)
動画出処:Netflix Korea 公式YouTube
あらすじ▼
眠って目が覚めると記憶がリセットされてしまう前向性健忘症を患う女子高生ソユン(シン・シア)と、味気ない日常を送っている平凡な男子高校生ジェウォン(チュ・ヨンウ)の、初々しくも切ない恋の物語。
見どころ▼
韓国版は日常の空気感や学生同士の距離感を丁寧に描き、恋の積み重ねを視覚的に楽しめるのがポイントの『今夜、世界からこの恋が消えても』!
日本版と比べると、映像の色合いや青春感がより鮮やかで、瑞々しい雰囲気が強調されています。
主演のチュ・ヨンウとシン・シアも、原作キャラクターの魅力を尊重しつつ、自然で繊細な演技を披露!
また、日常のちょっとした瞬間ややり取りを通して、二人の距離感や関係性の変化がリアルに伝わるのも見どころです。
原作の切なさやテーマはそのままに、韓国らしい青春感と映像美で楽しめる作品になっています^^
日本では、2月よりNetflixにて配信がスタートしました!
□tvN韓国ドラマ『セイレーンのキス』
写真出処:『セイレーンのキス』公式ポスター
原題:세이렌(意味:セイレーン)
放送期間:2026年3月2日~2026年4月7日
日本配信先:Prime Video
主なキャスト:パク・ミニョン、ウィ・ハジュン、キム・ジョンヒョン、イ・エリヤ他
動画出処:tvN DRAMA公式YouTubeチャンネル
あらすじ▼
保険金詐欺を調査するウソク(ウィ・ハジュン)が、容疑者として疑わしい一人の女性ソラ(パク・ミニョン)を徹底的に追い詰めながら始まる、究極のロマンススリラー!
見どころ▼
松嶋菜々子と竹野内豊が出演した日本ドラマ『氷の世界』(1999年/フジテレビ)のリメイク作品!
90年代のサスペンス色が濃く、犯人探しの伏線や社会ドラマとしての側面が強い『氷の世界』。
韓国版として制作された『セイレーンのキス』は、現代風の再構築で映像美・心理戦・恋愛表現を強化している点がポイント!
韓国ドラマらしい感情の振れ幅や心理描写を重視して描かれています!

【韓国ドラマピックアップ】
『セイレーンのキスのキス』あらすじやキャラクター詳細をみる
□SBS韓国ドラマ『ドクターX:白いマフィアの時代(仮題)』
写真出処:『ドクターX:白いマフィアの時代』キャプチャー
原題:닥터X: 하얀 마피아의 시대(意味:ドクターX:白いマフィアの時代)
放送期間:2026年10月~予定
日本配信先:未定
主なキャスト:キム・ジウォン、イ・ジョンウン、ソン・ヒョンジュ、キム・ウソク他
動画出処:SBS公式YouTube
あらすじ▼
実力だけで「医師とは何か」を証明する医師、『ドクターX』のケ・スジョン(キム・ジウォン)が、不正腐敗にまみれた医療権力を手術で切り裂く、メディカル・ノワール!
見どころ▼
日本ドラマ『ドクターX〜外科医・大門未知子〜』(2012年~2021年/テレビ朝日)のリメイク作品として話題を呼んでいる本作。
日本版はコメディ要素もある爽快医療ドラマですが、韓国版『ドクターX:白いマフィアの時代(仮題)』は社会的腐敗や権力構造への反撃を重厚に描く、メディカル・ノワール作品として描かれます!
主人公のスジョンが腐敗した病院を改革する「反逆者」として戦う姿が見どころです^^
〇2026年以降に注目!“日→韓”リメイク最新情報
写真出処:イ・チェミン公式Instagram
東野圭吾原作で、日本では2017年に映画化された『ナミヤ雑貨店の奇蹟』が、韓国でドラマとしてリメイク決定!
主演は『暴君のシェフ』で注目を集めた若手俳優イ・チェミン、共演には『ソンジェ背負って走れ』の韓国女優キム・へユンも名を連ね、話題必至の作品になりそうです。
さらに、日本ドラマ『不適切にもほどがある!』(2024年/TBS)や、吉高由里子主演の日本ドラマ『最愛』(2021年/TBS)、石原さとみ主演の日本ドラマ『アンナチュラル』(2018年/TBS)の韓国リメイクも決まっています!
いずれも放送時期やキャストの詳細は未発表ですが、続報が待ち遠しいですね^^
〇 2026年も続々登場!注目の“韓→日”リメイク作品
2025年には、tvN韓国ドラマ『私の夫と結婚して』(2024年)や ENA韓国ドラマ『誘拐の日』(2023年)などが日本でリメイクされ、大きな話題を呼びました。
そして2026年も、注目のリメイク作品が続々と登場予定です!
ここでは、2026年に放送が予定されている“韓→日”リメイク作品をご紹介します。
□日本ドラマ『ストーブリーグ』
©FANY Studio
配信日:2026年3月28日
日本配信先:Lemino、WOWOW
主なキャスト:亀梨和也、長濱ねる、野村萬斎、木村柾哉(INI)他
画像出処:亀梨和也公式Instagram
あらすじ▼
野球未経験のゼネラルマネージャー(GM)が、最下位常連のプロ野球チームを再建していく奮闘を描く作品!
見どころ▼
2019年にナムグン・ミンやパク・ウンビンが出演したSBS韓国ドラマ『ストーブリーグ』の日本リメイク版!
ナムグン・ミンが演じた野球未経験のゼネラルマネージャーを亀梨和也が演じます。
韓国SBSスタジオSと日本のNTTドコモ・スタジオ&ライブの日韓プロジェクトとして進められていて、全8話の配信が予定されています!
2026年3月28日よりLemino、WOWOWで配信開始とのことで、どんな作品になるのか楽しみですね^^
□日本映画『TOKYO BURST -犯罪都市-』
写真出処:『TOKYO BURST -犯罪都市-』公式Instagram
公開日:2026年5月29日
主なキャスト:水上恒司、ユンホ(東方神起)、福士蒼汰、オム・ギジュン他
動画出処:KADOKAWA映画 公式YouTubeチャンネル
あらすじ▼
新宿中央署に配属された新人刑事・相葉四郎(水上恒司)を中心に、国際犯罪者やヤクザ・ホストクラブ組織など、裏社会の勢力が入り乱れる歌舞伎町を舞台に、命がけの闘いが描かれるアクション作品!
見どころ▼
韓国で大ヒットした映画『犯罪都市』シリーズの世界観をベースに、日本オリジナルの新作ストーリーとして展開される日韓合作アクション映画!
本作は単なるリメイクではなく、同じ世界線から派生した作品として制作されました。
日韓がタッグを組んだ、スケール感あふれるアクション大作として注目を集めています。
韓国版の主演を務めるマ・ドンソク自身も製作に参加し、シリーズのユニバース化をさらに加速☆
舞台は東京・歌舞伎町で、新たなキャラクターたちが繰り広げる激しいアクションと、熱いバディドラマが見どころです!
以上、気になる作品はありましたか?
今後も、映画・ドラマ問わず日韓で良い作品を共有し合い、リメイク作品がたくさん制作されることに期待しましょう!
韓国エンタメ・トレンド情報サイト KOARI

























