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2020.11.06 18:00

「徐福」パク・ボゴム、異色の演技変身を予告…スチールカット公開!

パク・ボゴム、徐福

 

[韓国エンタメニュース]

 

俳優パク・ボゴムが映画「徐福」で5年ぶりにスクリーンに復帰する。

 

6日CJ ENTERTAINMENTは、「徐福」で人類初のクローン人間に変身したパク・ボゴムのスチールカットを公開した。

 

パク・ボゴムは2015年ドラマ「君を憶えている」で優れたビジュアルと冷たい内面を持つサイコパス弁護士“チョン・ソンホ”役で視聴者を魅了し、ドラマ「応答せよ1988」の“チェ・テク”役では純粋な姿から天才囲碁棋士のプロフェッショナルな姿まで相反する魅力を披露し、一躍スターとなった。

 

以降、2016年「雲が描いた月明り」で男装した女性内侍と恋に落ちる皇太子“イ・ヨン”に扮し、愉快なロマンス演技を繰り広げ、お茶の間劇場を盛り上げた。最近放送終了した「青春の記録」ではモデル出身の俳優志望生“サ・ヘジュン”に変身、夢を追うリアルな若者の姿を通じて視聴者に多くの共感と癒しを伝えた。そんな彼が「徐福」では、人類初のクローン人間“徐福”役という新しいキャラクターを披露する。

 

極秘プロジェクトで誕生した人類初のクローン人間“徐福”。10年前、幹細胞の複製と遺伝子組み換えを通じて作られた彼は人間より2倍速い成長速度を持っている。永遠という時間に閉じ込められたまま実験室の中だけで生きてきた彼がキホン(コン・ユ)に出会い、生まれて初めて本当の世の中と向き合う。

 

すべてを初めて経験する純粋で子供のような姿から冷たく鋭い眼差しまで、感情の振幅が大きいキャラクター“徐福”を繊細な演技で表現したパク・ボゴムは、韓国映画初のクローン人間に扮し、これまで見たことのない異色の演技変身を披露する予定だ。

 

 

一方映画「徐福」は、人類初のクローン人間“徐福”を極秘に移す生涯最後の任務を引き受けることになった“キホン”が、徐福を狙う勢力の追跡の中で特別な同行をしながら予期せぬ状況に巻き込まれる物語を描く。韓国にて12月公開予定。

 

 

 

写真提供:CJ ENTERTAINMENT

 

 

韓国エンタメ・トレンド情報サイト KOARI

 

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