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2020.09.01 11:17

イム・シワン、“ソン・ガンホ先輩と「非常宣言」で再会、嬉しいが緊張する”

イム・シワン

 

[韓国エンタメニュース]

 

俳優イム・シワンがマガジンCOSMOPOLITAN創刊20周年記念カバーを飾った。彼は、ZE:Aからドラマ『Run on』、映画『非常宣言』などに対し言及した。

 

1日マガジンCOSMOPOLITAN側は、創刊20周年を迎えイム・シワンの記念カバーを公開した。イム・シワンはグラビア撮影後に行われたインタビューを通じて様々な話を伝えた。

 

最近ZE:Aの『Aftermath』が再度人気を集めている。これに対してイム・シワンは“バックダンサーだと思っていたが、子供たちが1人ずつマイクを持って出てくる”というコメントに対して「ZE:Aとして一緒に活動する時、メンバーたちの魅力があまり表れていなかったという方もいますが、それはZE:Aが多様性に焦点を置いたグループだったからでしょう。全体に合うスタイルを固執するよりは、メンバー9人がそれぞれ違うコンセプトを決めないといけないという義務感があったんですよ。どんな姿でも関心を持ってくださることに対しメンバー全員感謝しています。『Aftermath』はその時も今も僕たちの歌の中で一番好きな曲です」と明かした。

 

イム・シワンは俳優ソン・ガンホと映画『弁護人』以降、『非常宣言』で再会した感想も語った。「ソン・ガンホ先輩の出演が確定した後に電話をしました。演技について何も知らなかった新人の時に『弁護人』で出会いましたが、また共演するとこになり嬉しくもありますが緊張もします。その時よりも“先輩、僕がこんなに成長しました”という姿をお見せしたいという気持ちもありますし、同時に僕があの時の純粋さを忘れてしまったと思われたらどうしようという心配もあります」とソン・ガンホに対する愛情を示した。

 

また、普段から先輩俳優たちと良いケミストリーを誇っているという質問に対しては「先輩たちと同じ作品をすることだけでも光栄なことなので、僕が先に歩み寄っていくのが正しいことだと思います。僕は先輩たちに聞きたいことがたくさんあります。一つの分野で素晴らしい業績を積むまでに特別な何かがあるはずだと思い、そうした努力を学びたいです」と気さくで積極的な後輩としての面を見せた。

 

現在イム・シワンは、1947年ボストン国際マラソン大会に出た韓国選手たちの物語を描く映画『ボストン1947』の撮影を終え、公開を控えている。それだけでなく、映画『非常宣言』と12月放送予定のドラマ『Run on』の撮影中だ。彼は「新ドラマ『Run on』でついにロマコメ演技をすることになりました。スプリンター役を演じますが、前だけを見て走らなければいけない人物がずっと後ろを振り向かなければいけない仕事をする翻訳家に出会いながら変わっていく物語です。主人公たちがお互いの言語を似せていくのが視聴ポイントですが、特に台詞が良いんですよ。期待して良いですよ」とカムバックに対する期待を示した。

 

 

 

写真提供:COSMOPOLITAN

 

 

韓国エンタメ・トレンド情報サイト KOARI

 

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