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2020.06.16 18:00

デビュー14年目イ・ミンホ、韓国代表俳優になるまでの道のり

イ・ミンホ

 

[韓国エンタメニュース]

 

俳優イ・ミンホがデビュー14年目を迎えた。ドラマやスクリーン、現代劇と時代劇、ラブコメからアクションまで幅広い演技力を誇り、韓国を代表する俳優として成長した。

 

イ・ミンホは、韓国にて12日放送終了したドラマ「ザ・キング:永遠の君主」を通じ、30代の最初のページを飾り、演技人生の第2幕のスタートを知らせた。「青い海の伝説」以後3年ぶりに復帰した彼は、大韓帝国皇帝イ・ゴン役を担い、気品のあるビジュアルと真剣な演技を披露し、俳優としての重さを加えた。

 

除隊後、一層成熟した大人の魅力あふれるビジュアルで皇室スーツ・海軍軍服・乗馬服などを完璧に着こなし、代替不可な皇帝キャラクターを作り上げ、ラブコメからアクションまで全てのジャンルを自由自在に行き来する幅広い演技はファンタジーロマンスの完成度を高めた。何よりもイ・ミンホの深いメロ演技がドラマを豊かにさせた。真剣なセリフと独白でトキメキを伝えてきた彼は、最後まで切ない感情演技で視聴者たちの感動を呼び、8か月の間続いた演技に終止符を打った。

 

「ザ・キング」で見せた“イ・ミンホ流ロマンスの進化”は、これからの歩みをさらに期待させた。2006年ドラマ「秘密の校庭」で正式にテレビドラマデビューした彼は、一作品ごとに少しずつ演技のフィルモグラフィを積んできた14年目の俳優だ。ドラマ「走れサバ!」「アイ・アム・サム」そして映画「カン・チョルジュン 公共の敵1-1」「うちの学校のET」など多数の作品に出演をし、経験を積んだ。

 

そしてドラマ「花より男子~Boys Over Flowers」を通じ韓流スターに生まれ変わった後も、現代劇と時代劇、ロマンティックコメディーとメロ、スリラー、アクションなどジャンルとキャラクターを問わずスペクトルを広げた。様々な役割を経て、韓国を代表する俳優になるまでには絶え間ない挑戦と努力があったことが分かった。

 

「花より男子~Boys Over Flowers」以後ドラマ「個人の趣向」で帰ってきたイ・ミンホは、建築設計士役でユニークな魅力を発散し、「シティーハンター in Seoul」で初アクション演技に挑戦するという破格的変身を敢行した。彼は当時デビュー以後、初めて挑戦するアクション演技にもかかわらず、フィリピン実戦武術であるエスクリマと特攻武術の一種であるクラヴ・マガを見事にこなし、国内外で好評を受けた。

 

その後もイ・ミンホの挑戦は続いた。ドラマ「シンイ-信義-」を通じ初めての時代劇に挑戦した。深い眼差しとキレのあるアクションで多くの女性ファンの心を掴んだ。そして彼はもう一度現代劇へと戻り「相続者たち」でハイティーンロマンスの頂点に達した。「花より男子」ク・ジュンピョが典型的な少女漫画の中の気難しい財閥2世だったとすれば、「相続者たち」のキム・タンは 財閥の養子という生まれつきの苦しみで、寂しさが根底にあるキャラクターであった。彼はキム・タンと一心同体の演技でシンドローム級の演技を披露した。

 

イ・ミンホは、甘んじず再び演技変身を試みた。彼は映画「江南1970」で激しい喧嘩好きのキャラクターで強烈な演技変身を披露し、成功的なスクリーンデビューを果たした。特に大小の負傷にも代役を使わず全てのアクションを完璧にこなし“イ・ミンホの再発見”という賛辞を受けた。

 

20台の最後を飾った「青い海の伝説」では、前世のタムリョンと現代のホ・ジュンセを行き来しながら、これまでの魅力を集大成した多彩な変身で演技ポテンシャルを爆発させた。“一人多役” に近い彼の多くの魅力と共に強い大人らしさをうかがわせる作品だった。

 

そして入隊後の空白期以降30代としてのスタートを切った「ザ・キング」では、更に深まったイ・ミンホの演技力と情熱をもう一度確認することができた。20台の時に見せたハイティーンロマンス男性主人公の姿を完璧に脱ぎ去り、一層成熟した演技変身で注目を集めた。「ザ・キング」 を見た視聴者は30代の成熟した感じがすると評した。デビュー14年目のイ・ミンホが歩むこれからの日々が、さらに期待される理由だ。

 

 

写真提供:MYM Entertainment/ hwa&dampictures

 

 

韓国エンタメ・トレンド情報サイト KOARI

 

 


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