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2018.11.02 02:01

「一億の星」ソ・イングク、深まる心情+感情表現

ソ・イングク,空から降る一億の星,

[韓国エンタメニュース]
 
 
「空から降る一億の星」のソ・イングクが“ダークムヨン”から”生気のあるムヨン”へと変わり始めた。
 
韓国にて1日に放送されたtvN水木ドラマ「空から降る一億の星」第10話にて、ソ・イングク(キム・ムヨン役)は本格的に幼少時代の失われた記憶を探し始めた。今回は一人ではなく隣にチョン・ソミン(ユ・ジンガン役)がいた。まだ未熟だが彼女の望み通り“いい人”になる為に努力する彼の姿にお茶の間の応援が続いている。
 
前回の放送のラストにて、ユ・ジンガン(チョン・ソミン)へ「いい人になる方法を教えてほしい」と言ったキム・ムヨン(ソ・イングク)の切実な気持ちは二人の心を動かした。以降、退勤したジンガンを迎えに来たり、互いに手を取り合いながら歩くなど、キム・ムヨンの日常に少しずつ小さな変化が起きた。
 
このように、これまで不安で危険な雰囲気を醸し出していたキム・ムヨンの眼差しとオーラが少しずつ安定感を取り戻し、そんな彼の姿は以前の姿とはまた違う魅力を発揮している。ソ・イングクは“ダークムヨン”から徐々に“生気のあるムヨン”に発展する段階を細かく表現、深まる人物の感情を描きながら目立った変化を実感させ、視聴者の共感を得ている。
 
特に劇中にて、彼の「5歳まで覚えていない」という家族の記憶についての告白に二人は再び距離を縮め、ジンガンが彼を慰める瞬間はキム・ムヨンの心情を感じ取ることの出来る部分だった。まだ知らない傷が残っているが、人から感じる共感と安らぎに慎重になりつつあるキム・ムヨン。今後の彼の姿に期待が高まる。
 
一方、ソ・イングクの活躍が際立つtvN「空から降る一億の星」は毎週水・木曜夜9時30分より放送中。
 
 
写真提供:tvN
 
 
韓国エンタメ総合情報サイトKOARI

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