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2018.10.04 04:01

パク・シフ、“3ヵ月間幸せだった”…「ラブリー・ホラーブリー」放送終了

パク・シフ,ラブリー・ホラーブリー

[韓国エンタメニュース]
 
 
KBS2月火ドラマ「ラブリー・ホラーブリー」パク・シフが天変地異をも防ぐことができない愛を選択し、運命的なエンディングを飾った。
 
韓国にて2日に放送された最終話のラストにて、フィリップ(パク・シフ)とウルスン(ソン・ジヒョ)がキスを交わすと同時に雷が落ちて雨風が吹いたが、フィリップはそれを無視してキスを続け“天変地異運命的エンディング”を演出、お茶の間を歓喜に包んだ。
 
パク・シフは「ラブリー・ホラーブリー」にて、大スターの華やかな姿から、人生の絶頂期に回り始めた不幸で残忍な運命の車輪の中、愛する恋人との別離、信じていた人たちの裏切りなどが連続して起こる状況を最後まで勝ち抜いて全てのミステリーを解決し愛を勝ち取る姿まで、骨身を惜しまない演技によりキャラクターを完成させ、視聴者から絶賛を受けた。
 
特に彼は大スターユ・フィリップを味わい深く魅力的に描き出し、実在しそうなキャラクターを誕生させただけでなく、“パク・シフ=ユ・フィリップ”という公式まで誕生させた。また、“ロマンス職人”という修飾語にふさわしく、愛する恋人への繊細な感情を熱演し、劇中でのお化けはもちろん、視聴者まで“パク・シフホリック”に陥れた。
 
ドラマを終えたパク・シフは「撮影初日から最後までのドキドキした気持ちが終わってしまったので名残惜しい」と切り出し、「“メロ+ホラー”という独特なジャンルを初めて演じることになって、上手くできるかという心配がリードしたが、作家先生と監督、そして先輩・後輩のみなさんに助けていただき、魅力あふれるユ・フィリップを演じることができた」と伝えた。さらに、「苦労した全ての『ラブリー・ホラーブリー』の家族たち、そしてユ・フィリップと一緒に過ごしたこの3ヵ月が幸せでした。僕、そしてユ・フィリップを愛し、応援してくださった視聴者、ファンのみなさんに感謝します。良い作品でまたお目にかかりたいと思います」と感謝の気持ちを伝えた。
 
 
写真提供:KBS2月火ドラマ「ラブリー・ホラーブリー」
 
 
韓国エンタメ総合情報サイトKOARI

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