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2017.11.16 03:19

【会員レポ】11/8「THE CRISHOW Ⅳ」大阪公演レポ

やはり朝から雨模様の大阪…さすがです(笑)
11月8日、大阪フェスティバルホールにて「2017 JANG KEUN SUK THE CRISHOW Ⅳ」2日目を迎えました。
 
レポを始める前に、参戦前のうなぎさんにはぜひDVD、特にメイキングの視聴をお勧めします!
Ⅰ~Ⅲをうなぎと共に振り返り、今回のⅣの進化に続く大切な「ROCKUMENTARY」、親分の本編プラスのインタビューを胸に当日を迎えました。
今回のグンちゃんと旅するにあたり、準備するために観ての参戦を、そして、参戦が終わられた方は旅を振り返るためにも、まだの方はぜひポチを(笑)。
 
 
18時30分にグンちゃんと私の旅がスタート。
今回のライブは喜怒哀楽がベースになっている構成、まさに緩急のついたライブでした。
 
「喜」では、なんと言っても「FOR YOU 僕が頑張れる理由」です。
なかなかうなぎのペンライトの動きが合わず今まで納得いってなかったグンちゃん、この日は 僕の真似して、こっちから!と。左、右、と言うよりわかりやすい!2階席から見た光景は会場が1つになっていて圧巻!グンちゃんも嬉しそうでした^^
この歌を聴くたびに元気になるのと、やっぱりグンちゃんは私の頑張れる理由なんだ、と実感します。
 
 
「チャングンソクとの旅行、一緒にきてくれて、うなぎありがとう。DVD収録、おめでとう!」といきなりの発表。
「フェスティバルホールは初めて来たけどサウンドのコンディションがやばかったからここで撮る」とのこと。また「ホテルで昨日のDVD見たんだけど、サウンドもいいけどかっこいいアーティスト」と言うグンちゃん。
 
「大阪はリアクションが強い。知ってる?新人歌手は初めてのライブを大阪ですることが多い。なぜなら大阪に勝つか負けるか。負ければもっと練習してから。勝てば全国ツアーになる、僕は1回も負けたことない、と。大阪のみんなと脳のケンカをする。今日もどんな事件があるかわからないけど遊んでー」と話してくれました。
 
 
「怒」でのグンちゃんは豹柄インナーに黒のライダースジャケットで大人の色気。
アレンジが原曲よりかなり変わっていて、引き込まれます。成熟したムギョルのよう。
この時「覚えた日本語がある」と話した後「目が広いというのは『視野』!2階、3階よく見える。いろんなうなぎ見てた」と話しながらうなぎのマネをする親分、1階真ん中にうな男さんをみつけて独特のペンラの振り方も再現。
詐欺をしないで(笑)しっかりライブを楽しまないと、ですね。
 
そうそう、大阪といえば「おかべろ」。
「プデチゲ作って焼酎パンパン!やったけどみなさんも韓国に行ったらあの方法で飲んでねー」と。グンちゃん、ぜひうなぎキャンプをしてみんなの前で披露してね。
 
次は雰囲気変わってバラード。ここで「ネガイゴトがある。笑っちゃダメ、音楽止まるから」とのこと。
そして「哀」に突入。前日は笑いが起こったと聞いていたけど、初参戦の私にはそれぞれの曲に世界観があって涙しながら聞きました。
歌い上げてうなぎから拍手を受けると「よく我慢してくれたね、ありがと♡」とキレイなお辞儀。
SNSで検索してどういうポイントで笑ったのか調べた検索魔のグンちゃん。今回は気持ちよく歌いきってくれていました。
グンちゃんのバラードは表面だけでなく、日本語の意味もちゃんと理解して自分のものにして表現してくれるから心にすっと届くんだろうな。
 
 
「僕が芸能界の仕事をしていなかったらどういうことをしてるのか、想像することがあるけど何も見えない。自分の仕事選択したこと一日も後悔したことない。みんなのおかげだよ、ありがとうございます。日本での初めての仕事は大阪の堂島ホールのファンミーティング。それからここまできた。次は金沢。金沢いく“かな”」というMCからの(笑)「楽」に。
私がROCKUMENTARYで聞けなくて残念だった「Tomorrow」が聞けるとは(涙)。
「守りたいものは~“あなたでしょ”」とグンちゃん。こぶしをきかせるかのように力強く歌う姿を見ながら、まさに大空を一緒に飛んでいる気分でした。
 
「この旅行ももうすぐ終わるということで、もちろんここは大阪だけど、大阪より遠いところから来た人は?」とグンちゃんが尋ねると会場からは「札幌!」「沖縄!」の声が。さすが!
「いつもいろんなところから僕を応援してくれてありがとう。世界で一番素敵なスタッフとライブを作っているチャングンソク。世界で一番のアーティストになるよう頑張ります」と言った後「そろそろ…」というコメントににうなぎが「やだー」と言うと「やだー」と真似してくるグンちゃん。
「“Voyage”は僕が作った、意味がみんなわかるでしょう?」と。いつも泣きながら聞いている曲だけどROCKUMENTARYのメイキングのおかげで笑顔いっぱいで聞くことができました。
 
本編最後の曲はうなぎに見ている見ているダンスを大サービス。
熱く盛り上がりチャングンソクコールの中、ステージに明かりがつき「Indian summer」でさらにヒートアップ!
「楽しかった?俺も楽しかったー!うなぎ最高!」と、大阪での旅は終わりました。
 
 
この日のVoyageは終わったけれど、このライブは私の心の中でいつまでも輝き続けるし、グンちゃんとのVoyageはまだまだ続きます。
視野が広いからうなぎがよく見えると言ってくれてたけど、本当にうなぎをよく見ていてくれて、愛していてくれてるな、と実感します。私のグンちゃんへの愛情は、グンちゃんのうなぎへの愛情に勝てないな、と感じることもあるくらいです。
 
Voyageでも「誰かを好きになるってことは恥ずかしいことじゃないよ、後悔はさせないから、僕のこと選んだことを」と伝えてくれてるけど、グンちゃんを好きなことは誇りだし、後悔なんてしたことありません。信じられる人(グンちゃん)がいるから幸せです。
 
この日は雨の一日、雨男の夢は叶いましたか?
 
 
聞き間違いなど多数あるかとは思いますが、この日の公演はDVDになるので、ぜひみなさんもこの素晴らしい公演を見てくださいね!
お読みいただきありがとうございました。

◇公演概要

「JANG KEUN SUK THE CRISHOW Ⅳ –Voyage-」

10月24日(火)、25日(水) パシフィコ横浜 大ホール SOLD OUT

11月 7日(火)、 8日(水) 大阪フェスティバルホール SOLD OUT

11月17日(金)、18日(土) 金沢 本多の森ホール SOLD OUT

11月29日(水)、30日(木) 札幌 ニトリ文化ホール SOLD OUT

12月13日(水)、14日(木) 福岡サンパレス SOLD OUT

 

追加公演

2018年1月17日(水)、18日(木) 大阪城ホール

2018年2月9日(金)、10日(土)、11日(日) 武蔵野の森総合スポーツプラザ メインアリーナ

 

特設サイト:http://www.jang-keunsuk.jp/cri_4_2017/

◇公式サイト情報

■チャン・グンソクジャパンオフィシャルサイト

http://www.jang-keunsuk.jp/

■チャン・グンソク公式モバイルサイト

http://www.jkeunsuk.jp/koushiki/

■チャン・グンソク ユニバーサルミュージック/EMI Recordsオフィシャルサイト

http://www.universal-music.co.jp/jang-keunsuk/



 

 


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