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2016.09.30 04:19

10月来日!“もっと知りたい!ヨ・ジング”Part.2

アンニョンハセヨ!来月10月23日に来日ファンミーティングを控えているヨ・ジング。
そんな彼を“徹底探求!もっと知りたい!”と称して前回コラムをアップしましたが(Part.1はこちら)、
今回はその第二弾!
 

ヨ・ジング

早速行ってみましょう~!!!

 
 

 
数々の名作ドラマや映画に主人公の子役として出演し、徐々に演技力を磨きならその知名度を上げていったヨ・ジング。2012年の「太陽を抱く月」では子役の枠を飛び越えるほどに存在感を見せつけました。
 

そんな彼ですが、2013年からは“誰かの子役”ではなく、“ヨ・ジング”として、成人俳優のスタートを果たします。
 

 
まず2013年には「ファイ:悪魔に育てられた少年」に出演。

ファイ
「ファイ」

劇中でヨ・ジングは、劇中で自らを誘拐した5人の殺人犯に育てられる少年ファイ役を演じます。

ファイ

キム・ユンソクやチョ・ジヌンなど演技派俳優たち5人に囲まれ、殺人犯に育てられた少年・恐ろしい過去の真実・そして自身も殺人に手を染めていくという難しい役どころを見事に演じたヨ・ジングは、本作で第34回青龍映画賞新人男優賞、第33回韓国映画評論家協会賞新人男優賞を受賞しました。
 
 

 
そして2014年には韓国のベストセラー小説を映画化した「私の心臓を打て」に主演。

私の心臓を打て
「私の心臓を打て」

本作ではイ・ミンギとダブル主演を果たします。

(映画予告編)

 
 
本作ではなんとヨ・ジングはイ・ミンギと同じ年、共に25歳という設定でした!
(イ・ミンギは1985年生まれ、ヨ・ジングは1993年生まれで年の差なんと8歳!)

私の心臓を打て
 
不思議とあまり違和感がないような…?
そしてロングヘアーが意外と(?)似合っているヨ・ジング!!
 
 

その後2015年には「西部戦線」で北朝鮮の兵士役を熱演。

西部戦線
「西部戦線(邦題:西部戦線1950)」

(映画予告編)
 

西部戦線

先ほどの「私の心臓を打て」とは打って変わっての短髪!
丸刈りもすごく新鮮で似合っています^^

 
そして昨年2015年には、地上波ドラマの主人公に抜擢!
子役から大人の俳優への道を確実に進みます!
 

その作品がこちら
 
 オレンジマーマレード
「オレンジマーマレード」
 

有名Web漫画が原作のドラマ「オレンジマーマレード」で、ヨ・ジングは初のラブストーリーに挑戦します!
人間とヴァンパイアの共存、という一風変わったストーリーの本作品。

相手役のAOAソルヒョン、そしてライバル役として出演したCNBUEジョンヒョンとの息の合った演技はもちろんのこと、朝鮮時代と現代、時空を越えてのラブストーリーに世の女性たちは胸キュン!!!
オレンジマーマレード

オレンジマーマレード
AOAソルヒョン、CNBLUEジョンヒョンと。

また、彼の深みのある低音ボイスが、ラブストーリーというジャンルで魅力大炸裂!!!!!
世のヌナ(お姉さん)たちを虜にしました。
 

中でも最も話題となったのはこのシーン!

オレンジマーマレード

オレンジマーマレード

オレンジマーマレード

ヴァンパイアであるマリ(ソルヒョン)がジェミン(ヨ・ジング)の首元にキスをする

首キス(목키스=モッキス)!!!!
 

こちら、第一話で登場したシーンなのですが、あまりにも衝撃的すぎて第一話はこのシーン以降の記憶がない!という女性視聴者が続出!!!!(え、私だけ?苦笑)

 
子役出身のヨ・ジングと、現役アイドルAOAのメンバーソルヒョンがこのシーンを演じた、ということでも大きな話題になったのでした。
 

 
 
前回のコラムでもちらっとご紹介しましたが、韓国には“かっこよければ皆オッパ”という言葉があるのですが、少年から好青年へと徐々に成長を遂げていたヨ・ジングは、この作品で一気に
 

 
国民の弟
 

から
 

国民のオッパ
(feat. 格好良ければ皆オッパ)
 
 

となります。

みんなの弟ジングくんだったのが、私のジングオッパになった瞬間でした(笑)
 
 

そんなヨ・ジングですが、今年2016年春に高校を卒業し、大学生に!
韓国は数え年なので、ヨ・ジングは今年20歳。そうして20代最初の作品となったのがこちら。
 

 
 テバク
「テバク」
 
 
チャン・グンソク&ヨ・ジング主演で今年3月から韓国で放送されたドラマ「テバク」。
生きていてはならない王の息子テギル(チャン・グンソク)と、王になる為に運命を変えようとする王の息子 延礽君(ヨニングン/ヨ・ジング)。二人の王の息子が出会い、命と国、そして愛を賭けた世紀の賭けを描いた本作。

劇中で延礽君を演じたヨ・ジングは、最初は酒と賭け事におぼれていた道楽者だったものの、父である粛宗と兄の景宗との確執、そしてテギルとの出会いを通じて立派な王・英祖になっていく姿を演じました。

テバク

テバク

テバク

まるで子役から大人までを全てヨ・ジングが演じたかと思うほど、第一話と最終回の雰囲気がものすごく変わったのも印象的でした。

ヨ・ジング



テバク

また、「テバク」では、初の父親役を演じたりまた髭をたくわえた姿も披露!
今までとは違ったぐっと大人びた演技を見せてくれたヨ・ジングだったのでした。

テバク
 
 
こうして次々と順調にフィルモグラフィーを重ね、大人の俳優としての成長を続けているヨ・ジング。
 
今まで出演作品をざっと見てきましたが、彼の魅力は何といっても演技力でしょう。
幼い頃から、その年齢年齢でキャラクターにバチっと合った演技を見せてきたからこそ、絶えず話題作に出演を重ねてきました。

元気はつらつとした明朗さと、繊細な感情表現、見る者を没頭させるその演技力は、年齢を重ねるごとにどんどん磨かれています^^
 
そして20歳になり少年から青年へと成長を遂げている今、そのあどけなさと無邪気さ、そして凛々しさとドキッとするような落ち着きが同居した魅力を見せてくれています。
 
そんな彼の新作は、イ・ジョンジェとの共演映画「代立軍」。
 
本作でヨ・ジングは壬申倭乱(日本では文禄・慶長の役)を率いねばならなかった皇子・光海役を演じます。幼い頃から数多くの時代劇に出演し、また「テバク」でも一層成熟した演技力を見せてくれた彼が、今回の「代立軍」ではどんな演技を見せてくれるのか、本当に楽しみです^^
 

そして!
そんな彼の“今”の魅力に触れることのできるチャンスがすぐそこに近づいてきているのです!
 

そう、約1年2か月ぶりの来日ファンミーティングが決定しているのです!

ヨ・ジング

YEO JIN GOO FANMEETING 2016 “Happy Magic Hour”

10月23日(日)東京・品川インターシティーホール
開場17:30 / 開場18:30
チケット代:9,800円(税込)※入場時にドリンク代別途要

現在KOARIにて三次会員先行実施中!

詳しくはこちら

 


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