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2016.06.24 06:37

コアリスタッフおすすめ!韓国ドラマ特集~♪

[韓国エンタメコラム]

定期的にお届けしているKOARIスタッフのおすすめドラマ特集~♪
韓国でここ1年以内に放送された作品の中から、韓国ドラマ好きのコアリスタッフがオススメするドラマを5作品ご紹介!!
日本でもこれからCS,BS等でどんどん放送されていく作品かと思うので、スタッフのおすすめポイントをご参考にみなさまぜひチェックして見てください(^▽^)/

・応答せよ1988
・チーズ・イン・ザ・トラップ
・彼女はキレイだった
・いとしのクム・サウォル
・太陽の末裔

 


 
応答せよ1988
응답하라1988
 
応答せよ1988

【韓国放送】全20話 tvN 2015.11.6~2016.1.16
 
【ストーリー・あらすじ】
時は1988年。韓国で初めてオリンピックが開催されるこの年は、国中がお祭り気分で活気にあふれていた。
学校の成績は999番、勉強よりもオシャレに興味深々の高校2年生ドクソン(ヘリ)は、両親と姉、弟の5人家族。鬼のような姉、ボラ(リュ・ヘヨン)とはささいなことですぐに取っ組み合いになるものの、勝つのは決まってボラだった。
近所に住む幼なじみ、サッカー好きのジョンファン(リュ・ジュニョル)、優等生のソヌ(コ・ギョンピョ)、お調子者のドンリョン(イ・ドンフィ)、そして天才囲碁棋士のテク(パク・ボゴム)とは兄弟のように育ち、母親たちの日課である「お裾分け」のせいで彼らの家の食卓に上るメニューは毎日同じになってしまう日々を過ごしていたが…。(出処:Mnet)
 
【出演】
ヘリ(Girl’s Day)、パク・ボゴム、コ・ギョンピョ、リュ・ジュニョル、リュ・ヘヨン、イ・ドンフィほか
 
【おススメポイント】
大ヒットシリーズの第三弾「応答せよ1988」!第三弾と言うことでものすごい期待とプレッシャーがあった本作ですが、まあ、その期待を大幅に上回るシリーズ史上最大のヒット作となりました!

「応答せよ」シリーズで最も注目を集めるのはずばり“主人公の未来の旦那様探し”。
本作では、リュ・ジュニョル演じるジョンファンとパク・ボゴム演じるテクの二人が主人公ドクソンに思いを寄せており、ドクソンは一体どっちが好きなのか、ドクソンの未来の旦那様は誰なのか!と気になって夜も眠れない視聴者が続出!笑(またドクソンの演技がマジでどっちなのかわからない演技でもう混乱・・・!)
人々はオ・ナム・リュ派(차피 편은 준열 ッチャッピ ナムピョヌン リュ・ジュニョル=どうせ夫はリュ・ジュニョル)と、オ・ナム・テク派(차피 편은  ッチャッピ ナムピョヌン テク ※パク・ボゴム=どうせ夫はテク)に分かれ、その壮絶な争いはネット上を飛び出し、街中の居酒屋などでも連日にわたって熱く行われるほどでした笑。

しかし、「応答せよ1988」がここまで大ヒットとなった理由はそれだけではありません。もう一つの大きな理由は“主人公5人を囲む家族・友人たち”のサイドストーリー。
ドラマの大きな軸はドクソンの旦那様探しなのですが、それ以外に彼らを取り囲む家族や友人たちのキャラクターの素晴らしさったら!! 本当に完璧すぎるキャスティングで、この「応答せよ1988」に出演した俳優たちは全員がブレイクしたと言っても過言ではありません。
家族愛に友人愛、恋人を想う愛からご近所同士の愛など、様々な愛がこのドラマには詰まっています。私も色んな愛で何度嗚咽が出るほど泣いたことか…(苦笑)
韓国が舞台ですが、どこか昔の日本に通じるような、どこか懐かしくもあり胸が締め付けられるような瞬間もある、本当に名作ドラマです。
(スタッフ mari)
 

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チーズ・イン・ザ・トラップ
치즈인더트랩

 
 チーズインザトラップ

【韓国放送】全16話 tvN 2016.1.4~3.1
 
【あらすじ・ストーリー】
ユ・ジョン(パク・ヘジン)のいじめに耐えられず休学を決心したホン・ソル(キム・ゴウン)。だが、ユ・ジョンのレポートが消え、突然主席になったソルは、全額奨学金の誘惑を振り切れず、休学を取りやめてしまう。気まずい思いのまま復学した学校でソルを待ち受けていたのは以前とは態度が180度変わったユ・ジョン。
急変したユ・ジョンの態度に、ソルの不安は日々大きくなって行く…(出処:Mnet)
 
【出演】
パク・ヘジン、キム・ゴウン、ソ・ガンジュン、イ・ソンギョン、ナム・ジュヒョクほか
 
【おススメポイント】
超大ヒットWebマンガが原作の本ドラマ。マンガが原作のドラマは、大抵キャスティングに関して騒がれることが多いのですが、原作とのシンクロ率が100%だとファンからの太鼓判受けたパク・ヘジンを始めとして、このドラマは原作とのシンクロ率が全体的にかなり高めです。

ミステリアスなユ・ジョン先輩(パク・ヘジン)と、少しぶっきらぼうだけど優しいぺク・インホ(ソ・ガンジュン)、この二人の間で揺れるホン・ソル(キム・ゴウン)…!
韓国ドラマにありがちな主人公を巡っての三角関係設定で、見ているだけで심쿵(胸キュン)必至なのですが、このドラマの一番特徴的な所はと言えば、主人公が“女性が見ても魅力的でステキなキャラクター”だということ。ここで言うのは超美人でスタイル抜群で魅力的、という意味ではなく、“一見してどこにでもいそうなごくごく普通の女の子だけれど、時にキュートで時に凛々しく、そして時にはダメダメな面もある、一人の人間としてすごく魅力的な”主人公なのです。
そんな主人公を演じたのは、この「チーズ・イン・ザ・トラップ」で百想芸術大賞TV部門新人賞を受賞したキム・ゴウン。元々映画畑にいた彼女でしたが、ここ最近はちょっと似たようなインパクトの強い役柄を続けて演じたこともあり、自身のキャラクターや女優としての壁に少しぶち当たっていたような印象でした。

そんな中で、彼女のTVドラマデビュー作となったのがこの「チーズ・イン・ザ・トラップ」。当初、ホン・ソルがあまりにも今までの彼女のイメージと違ったために“キム・ゴウンにそんな役が出来るのか?”と否定的な意見もありましたが、ふたを開けてみればあらまぁ!誰よりもピッタリではないですか!見事当たり役を手に入れ、女優として新たなステップへと進みました。
ステキな男性二人から好かれるホン・ソルに自分を重ねてニヤニヤしつつ、彼女の魅力(ファッションもすごくキュート!)にも注目して見てみてください♪
(スタッフ mari)

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彼女綺麗だった
그녀는 예뻤다

彼女は綺麗だった

【韓国放送】MBC 全16話 2015.09.16~2015.11.11
 
【あらすじ・ストーリー】
へジン(ファン・ジョンウム)は小さい頃は才色兼備でクラスの中心となるような女の子だったが、父親の会社の経営難など経済的に苦労し、大人になるにつれオシャレに無縁のおばさんのような姿に。そんなヘジンとは反対に、子供のころ小太りでさえなかったソンジュン(パク・ソジュン)は、大人になり、スタイル抜群、頭脳明晰で、職業はファッション雑誌の副編集長と誰もが憧れるような素敵な男性に変身する。
そんな二人が10数年ぶりに会うこととなったが、完璧男に生まれ変わったソンジュンを一目見たへジンは、自分の子供のころの姿しか知らないソジュンが今のさえない自分を見たらがっかりするのではないかと自信を失い…
結局、自分が初恋の相手へジンだと言い出せずに親友のハリ(コ・ジュニ)に自分の代わり役をさせ、ソンジュンはハリが初恋相手だと勘違いすることに。それがきっかけとなりどんどん恋模様が複雑に絡んでいく。。。
 
【出演】
パク・ソジュン、ファン・ジョンウム、チェ・シウォン、コ・ジュニほか
 
【おススメポイント】
最初は視聴率5%近くで始まったドラマですが、回を重ねるごとに視聴率を上げ20%近くまで到達した作品。
ファン・ジョンウムが本当にさえない地味なヘジンを演じているのですが、そのおかげ?なのか親近感を感じて、ついつい自分がヘジンになったかのように感情移入して見てしまう作品です(笑)
ドラマ序盤はへジンが本当は初恋の相手なのになかなか気付かないソンジュンに対して、「結局ハリのように美人がいいのかよ!TT」と突っ込みながらも、だんだんと真実が明らかになりそうな出来事が重なり、いつ本当のヘジンに気付くのかとドキドキしながら、見入ってしまうドラマです!
またおばさんのような主人公ヘジンが、ソンジュンと同じファッション誌を扱う部署で働くことになり、ファッションを学んでどんどん美しくなっていくところも見どころの一つです。親友のハリもスタイル抜群で同性でもうっとりするような綺麗な人なので、このドラマを見ていると「私も少しはファッションを勉強して、ダイエットして女磨きをしなければ…!」と思います。(思っただけで、全く実行には移せていませんが。。。笑)

 そしてこのドラマもう一つのおすすめポイントは、パク・ソジュンが演じるソンジュンとSuperJuniorのチェ・シウォンが演じるキム・シニョクのタイプが正反対のイケメン二人♥
 ソンジュンは完璧主義者で周りにも厳しいけれど、好きな人の前だけでは優しい一面を見せたりと、どちらかというとツンデレ系。子供時代のなごりなのか、少し不器用なところが残っているのも可愛いらしいです。
そんな中、見た目はワイルド系だけどいつも冗談ばかり言って場を和ませ、優しく見守ってくれるキム・シニョク。
「ソンジュンも素敵だけど、実際に恋愛をするならシニョクのような人がいいのかな~」とヘジンになりきって妄想をしながら楽しめるドラマです(笑)
 
このドラマは、女性陣・男性陣ともに個性豊かなキャラクターばかりですが、どこか共感できる部分があり憎めない人物ばかりなので、最後まで楽しく見れるドラマではないでしょうか!?(^▽^)/是非まだ見てない方はチェックしてみてくださいね!
 (スタッフ MIHO) 

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いとしのクム・サウォル(原題:私の娘、クム・サウォル)
금사월

 

【韓国放送】MBC  全51話 2015.09.05~2016.02.28
 
【あらすじ・ストーリー】
カン・マノ(ソン・チャンミン)とオ・ミンホ(パク・サンウォン)は、二人で同時に設計公募展の最終優勝候補にあがり、お互いに違った建築への志を表現する。シン・ジサン(イ・ジョンギル)は自分が認める唯一の後継者はオ・ミンホだけとし、自分のすべてのノウハウが盛られた設計図を渡そうとするが、カン・マノは虎視消消とシン・ドゥクエ(チョン・インファ)を自分の味方につけるために野心を現わす。
一方、孤児院で育ったクム・サウォル(ペク・ジニ)は、幼いころ、同じ孤児院で育った友人ヘサンの嘘が原因で、大人になるまで誤った生い立ちを信じて育つことに。はたしてサウォルは本当の生い立ちを知り、そしてサウォルの悪事に気付けるのか・・・
 
【出演】
ペク・ジニ、ユン・ヒョンミン、チョン・インファ、パク・セヨン、ト・サンウ
 
【おススメポイント】
このドラマは韓国でも視聴率30%超えをした人気の週末ドラマ!
(※週末ドラマは、土日の夜に放送され母親世代を中心に多くの人が視聴する時間帯のドラマです)
おすすめポイントは、なんといっても現実離れしたまさにザ・韓国ドラマ的なドロドロの愛憎劇!笑

そしてそんなストーリーなので暗いドラマかと思いきや、愛憎劇の中にも意外と恋愛・家族愛・友情ありとほんわかシーンも多く、見やすいドラマになっています。

また主人公のクム・サウォル(ペク・ジニ)は、韓国ドラマによくあるパターンで明るくて優しくて、へサンのいやがらせで多々逆境に立たされるも、とにかく健気な女の子。でもこのベタな設定だからこそ、いつの間にかドラマに入り込んで主人公を応援してしまいます(笑)
そして、このドラマのもう一つのポイントが、子役たちの演技!
51話という長編ドラマなので、序盤は子役の活躍するシーンが長く、主人公が子供時代に孤児院で育つということで、子供時代からすでにドロドロの愛憎劇?が繰り広げられるのですが、子役たち(特にへサン!)が大人顔負けの演技を見せてくれます。
(ちなみにへサンは、友人であるサウォルにとにかく嫉妬心をむき出しにし、子供のときから、そして大人になっても平気でうそをついて大人をだましたりと自分が優位に立とうとたくらむような子です。。。^^;)
へサン以外にも、カン・マノら大人たちも視聴者の予想をはるかに上回る復讐・嫌がらせを繰り広げ、ストーリーは反転・反転の繰り返し。「こんなん展開ありえない(失笑)」と思いながらも、この現実離れしたストーリー展開が面白く、そして韓国ドラマあるあるで悪者はどんどん化けの皮がはがされていくので、最後はすっきりするようなドラマになっています!
 (スタッフ MIHO)

 


太陽の末裔

태양의 후예



 太陽の末裔



【韓国放送】KBS 全16話 2016.02.24~2016.04.14

 

【ストーリー・あらすじ】

休暇中に窃盗犯を捕まえた軍人のユ・シジン(ソン・ジュンギ)は、負傷した犯人を運び込んだ病院で女医のカン・モヨン(ソン・ヘギョ)と出会う。

出会った瞬間から恋に落ちた二人はすぐに恋人となるが、軍の任務の為にデートもちゃんと出来ないまま、突然姿を消すシジン。そんなシジンの行動が理解できず、生命に対する考え方の違いも感じ始めたモヨンは結局シジンとの別れを選択する。

シジンへの思いを断ち切り、仕事に集中していたモヨンだが、病院の理事長とのトラブルで海外医療ボランティアとして国際的な紛争が続いている国ウルクに派遣を命じられる。

ウルクに到着したモヨンはそこでシジンに劇的な再会をする。

軍人として、医師として、過酷な状況の中でそれぞれの任務を命がけでおこなう中、シジンとモヨンはお互いのそんな姿にますます惹かれ合って行く。

 

【出演】

ソン・ジュンギ、ソン・ヘギョ、チン・グ、キム・ジウォン、オンユ(SHINee)他

 

【おススメポイント】

2016年のおススメドラマといえば、やっぱり「太陽の末裔」は外せないでしょう!!!!

最高視聴率38.8%(ニールセンコリア調べ)という、最近のミニシリーズドラマでは異例ともいえるような高視聴率を記録し、韓国だけでなく中国でも大ブームを巻き起こしました。

 

このドラマのおススメポイントは、ラブストーリーのドキドキと、命がけの緊迫した状況のドキドキという“2種類のドキドキ”が楽しめるということ!

 

「パリの恋人」「シークレットガーデン」「相続者たち」といったヒットドラマを数々誕生させたキム・ウンスクの脚本ということもあり、シジン(ソン・ジュンギ)とモヨン(ソン・ヘギョ)、デソン(チン・グ)とミョンジュ(キム・ジウォン)のそれぞれのラブストーリーが甘い雰囲気で描かれ、現実の世界で言われたらちょっと引いてしまうようなクサいセリフにもトキメいてしまいます。

その一方で、内戦が続く国 ウルクで命を懸けて任務を遂行する軍人達と、命を救う為に任務を遂行する医師達の姿がシリアスにドラマチックに描かれるので、ラブストーリーのドキドキとは違った、手に汗握るような緊張感あふれるドキドキを満喫できます。(ここはキム・ウンスクと台本を共同執筆したキム・ウォンソクの力量が発揮されているように思います)

 

この2種類のドキドキ感がうまくミックスされ、目を離す暇がないので1時間のドラマが毎回10分に感じられる程。

6月21日から遂に日本でも放送スタートとなったということなので、韓国で大ブームとなった理由がわかっていただけるかと思います。

 

また、ドラマがヒットすると共にOSTも大きな話題を集めますが、このドラマも例にもれず大ヒット。

ユン・ミレの「I love you」、GUMMYの「You’re my everything」をはじめとして、EXO チェンやJYJのジュンスら豪華アーティストの曲が満載のOSTはドラマファンじゃなくとも必聴です。

(スタッフ コムドリ)
 

 

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