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2013.12.31 02:15

キレイな男 勝手にレビュー♪(第11話)

キレイな男<예쁜남자>
第11話 ~12/25 O.A.~

話が大きく動きだした第11話。
今回の担当はりんごです〜^^それでは勝手にレポート、スタート!!!
 
第5の女、カン・キジのおかげでついにMGグループの会長パク・キソクに会うことができたマテ。
しかし相手にもしてもらえません・・・。さらに最悪のタイミングでジェッキの友人に声をかけられたり、
空気の読めないキジのせいでキソク会長への第一印象はかなりよくない状況に・・・。
今回はやや考えなしに突撃しちゃった感がぬぐえませんね。
会長に話しかけている時のマテ、あまりに余裕がなさすぎました。

それに比べて余裕のダビデ。マテと異母兄弟?!ダビデもキソク会長の庶子ってこと??
どーゆーことー!?!?
ただ者ではないと思っていたダビデですが、まさかの会長の庶子かも疑惑。
物語がついに佳境に入ってきましたねぇ。
そして追い打ちをかけるように、ナ・ホンランからゴミ扱いをされるマテ・・・。

悔しさを必死に堪え、失意のまま街をさまよいながら、「母さん、俺はほんとにゴミみたいなのかな?」と心の中で
つぶやく姿には胸が押しつぶされそうでしたTT

 
そんなマテを待っていたポトン。
電話にも出ず、塞ぎ込んで帰ってきたマテを心配するポトンに自分が眠るまで帰らないでくれというマテ。
きっとマテはポトンの前でだけは弱さを見せることができるんでしょうね。
マテにとってポトンはかけがえのない存在なんだと思います。でもいつもそばにいすぎて気づきにくいんですよね。
この時の2人の雰囲気、すごく好きです。普段強気な男の人がふいに自分だけにみせる弱さに女は弱くないですか?

帰るなと言ったマテにポトンはぽつぽつと告白をします。
先日、マテとユラの会話を聞いてしまったこと。マテがMGグループ会長の息子だと知ってものすごく
ショックだったこと。マテが財閥の息子ならば自分にはもう望みがないと思うということ。
黙って聞いていたマテですが、ポトンが諦めてくれるならせーせーすると憎まれ口をたたいて、
少しだけいつもの2人に戻ります^^
 
そして翌朝、目を覚ましたマテの足の小指には赤いマニキュアが(笑)

寝る前に「足の小指くらいにしてやる」と言ったマテの言葉に対してのポトンの可愛いイタズラですね(笑)
 
熱も下がり、会社に出社したマテにキジから電話が。
いきなりパーティ会場からいなくなったことを責めるキジ。
そんなキジにマテは関わらないようにしようとします。なんだかこれまでとは様子が違いますね・・・。
ミョミに対する誠意でしょうか?しかしキジも引き下がりません。ミョミが自分の夢のためにマテを捨てたと
言うのです。(というか、そう仕向けたはアンタでしょーがーー;とツッコミを入れたのは言うまでもありませんw)
まさか!と半信半疑のマテでしたが、ミョミの携帯は繋がらず・・・事実だと悟ります。

マテにとってはキツいですね・・・。マテにとってミョミだけはこれまでの女とは違っていたはず・・・。

しかしミョミにもミョミの想いがあるようで・・・。
ミョミはマテを有名にはしてあげられても、力にはなれないことをわかっていた。マテに今必要なのは
キジのもつ「バック(=親の権力)」だと考えたんですね。
 
 
それにしてもこのキジ。わたし、大っ嫌いなタイプです←聞いてないって?(笑)
自分には何にもないのに親の権力で好き放題、わがまま放題。あ〜、腹立つ!!!!!(笑)
こんな小娘からマテは何か学ぶことがあるんでしょうか・・・。
 
マテ自身も何か思うところがあるのか今回はキジではなく、キジのバックである父親に直接交渉。
その内容が・・・SSホームショッピングをくれというもの!!!!!
あまりの唐突な内容にキジの父親は憤慨し脅しますが、マテは意に介さないといった様子。

そんな中、キジからパーティに誘われたマテ。
行くつもりはないとあしらいますが、キジはSSホームショッピングの権利を条件に持ち出します。
その条件に渋々出かけるマテですが、そこで事件が・・・!!!!!

このパーティ、ダビデとポトンもこっそり入り込んでいたのですが、
キジのあまりに傍若無人な態度にキレたポトンの怒りが爆発!持っていた貝殻バックでキジを殴ってしまいます。
さすが韓国ドラマ・・・さすが韓国ヨジャ・・・(笑)
でもキジにムカムカしていたのは私も同じ!ポトン、でかした!とスッキリしました(笑)
それにしても曲がりなりにも財閥のお嬢様であるキジを殴ったポトン、ただで済むはずもなく、警察に連行・・・。

そんなポトンをなんとか釈放させようとダビデはある人物に助けを求めます(おそらくキソク会長?)
そしてマテには、ポトンは自分が守る宣言!!!
そんなダビデに触発されたのか、マテはポトンに「お前は俺が守る!」と言い放ちます。

ひゃー!!!!!2人の男から「俺が守る!」宣言をされるポトンが羨ましすぎる〜っ!!!!!
私も誰かに守られたい〜!!!(あ、失礼しました・・・つい私情がw)
 
ちなみに、このポトンは自分が守る宣言の行方、今回はマテに軍配が。
キジをうまくコントロールして、釈放させましたね。ひとまず何よりです^^
 
 
 
 
 
 
 
ところ変わって、ユラのカフェでマテはそろそろ暗号を教えてくれと直談判。
ホンランのあらゆる妨害に八方塞がりですからね。でもユラはまだ教える気はなさそうで・・・。

そこでマテは思い切ってキソク会長のもとへ。
しかし、どんなに食い下がっても会長は会ってくれませんでした。暗号がないからでしょうか・・・。
そこでマテは必ず暗号を手に入れて改めて来ると言ってその場を去ります。

この「暗号」、ドラマの序盤柄重要なキーワードでしたが今回はこの「暗号」のためにダビデが大きな決断を・・・。
 
 

 
そして暗号のせいで父親であるキソク会長とも会えず、塞ぎ込んでいるマテの様子にポトンは体当たり作戦に。
なんとユラを訪ねて、暗号を教えてくれと土下座!!!
 

ほんとにポトンのマテに対する愛には毎回感動すら覚えます。どんなに好きでもなかなかここまではできないですよね。
 
さすがのユラもこれにはたじろぎ、どうなる!?と思っていたら、そこへやってきたのはダビデ。
この方の愛もまた自己犠牲の精神が強いですよね・・・。
土下座するポトンを無理やり連れていってしまいます。もう見てられないんでしょうね・・・。
 
 
 
 
 
 
そして、数日後。
ある重大な決心をしたダビデは、ユラのもとを訪ねます。
そこでダビデがついに重大な告白を。

自分がキソク会長の庶子だと。そして自分がムンスを助けるから、暗号を教えてほしいと。
今までMGから隠れるように生きてきたダビデ。MGとの血縁を消したいとさえ思っていたダビデが
それを世間に公表してまで守りたい存在なんですね、ポトンは・・・。
自分の人生を差し出してでも守りたい・・・。ダビデやぁ〜(T~T)
 
そんなダビデの告白についにユラは暗号をもって、マテを訪ねます。
そしてポトンはユラの発言からダビデが自分のために人生を投げうったことを知り・・・。

 
 
 
もうここからは、涙、涙です・・・。
ダビデを見つけたポトンは、これまでダビデの気持ちに気づかないフリをしていたことを謝ります。

そんなポトンにダビデは・・・

미안해요사랑해서  (ミアネヨ サランヘソ)

ごめんね・・・愛して・・・

と言って抱きしめるんです・・・。
そんな切ないことってありますか!?愛してしまったことを謝るなんて・・・(涙)
 
そしてそんな2人の様子をジッと見つめるマテ・・・。
これからいろいろとどうなってしまうのでしょうか・・・。

というわけで、クリスマスに放送された第11話は切ない切ないラブストーリーでした。

マテの成長がこのドラマの軸ですが、今回はマテ、ポトン、ダビデの三角関係がクローズアップされた回でしたね。
今後このラブストーリーの要素とドラマの本筋がどのように展開していくのか楽しみです^^

 


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