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2020.01.22 01:01

キム・ナムギル、“愉快なハ・ジョンウ、俳優としての姿が知りたかった”

キム・ナムギル,ハ・ジョンウ

[韓国エンタメニュース]
 
 
映画「クローゼット」の主演俳優ハ・ジョンウとキム・ナムギルが22日スタースタイルマガジンHIGH CUTを通して、ミステリアスな写真を公開した。

公開された写真は、漆黒の闇を背にしたり、長い影を垂らしたような二人の俳優の姿が妙な雰囲気を醸し出し、乾いた木の枝や動物の角のような小物が鋭い印象を添えた。

また、ハ・ジョンウとキム・ナムギルの緊張感溢れる表情、秘密を隠すような目を覆うポーズも劇的な感じを高調させた。二人は、いつにも増して“ダークセクシー”な魅力が目立ち、しっとり濡れた髪に普段のスタイルとは違う落ち着いたスタイルを披露した。

キム・ナムギルは長いロープと虎柄のコートで、ハ・ジョンウは粗く編んだニットとオーバーサイズのトレンチコートで、優雅な男性美を漂わせた。
 
撮影後のインタビューでハ・ジョンウは、直接描いた絵が「クローゼット」の重要な小道物に使われた事について「劇中、娘イナが描いた絵について様々なイメージをキム・グァンビン監督と普段親しいパク・イルヒョン美術監督と共に座って話をしたことがあります。アイディアを出し、スケッチして僕が描いたものをキム・グァンビン監督が最終的に選びました。美術教育も受けていないイナの立場で、純粋に自分の心を表現出来るものは何なのか悩んだ末に誕生しました。イナの絵以外にもまた違う絵が出てきます。僕が直接描いたものもあるし、他の作家さんの作品もあります」と明かし、期待感を高めた。
 
続いてハ・ジョンウは、今作でキム・ナムギルが演じたキャラクター“ギョンフン”について「真剣に悪魔払いをする神父とは程遠いキャラクターです。むしろ“ゴーストバスターズ”に近い人物です」とし「状況に押さえつけられ感情の密度が高くなった時、キム・ナムギルが演じるギョンフンというキャラクターでかき乱す面白さがありそうです」と、ほのめかした。
 
ハ・ジョンウと今作で初めて息を合わせたキム・ナムギル。彼はハ・ジョンウについて「『クローゼット』の前にも面白くて愉快な人だということは知っていましたが、俳優としての姿が気になりました。ハ・ジョンウ兄さんは、テンポや強弱の調節がとても上手でした。俳優が力を入れるからといって上手い訳でもなく、力を抜くといって出来ない訳ではないですが、力を入れる時に入れて、抜く時に抜くというタイミングを良く知っています」と伝えた。
 
また、キム・ナムギルは「クローゼット」について「元々こういうジャンルの映画は苦手ですが、撮影しながら現実で忘れてしまっていた感覚がどんどん浮かんできました。クローゼットの中、机の下、エレベーターの鏡、点滅するセンサーなどが思い浮かび“あぁ、こういう現実的な雰囲気をそのまま表現すれば観客が楽しく見られるだろう”と思いました」と伝えた。

続いて、映画「白頭山」の観客数に追いつきたいと言ったことに対してどれくらい自信があるかと訊ねると「個人的に望むことはあります。韓国であまり作られていないこのようなジャンルの映画がうまくいき、成果が悪くなければ持続的に作られ、制作を夢見る監督と作家が力を得るでしょう。そうなってこそ忠武路映画の素材が多様になるのではないでしょうか」と伝えた。

キム・ナムギル,ハ・ジョンウ

キム・ナムギル
 

ハ・ジョンウ
 
一方ハ・ジョンウとキム・ナムギルの写真とインタビューは、マガジン「HIGH CUT 256号」を通して確認できる。
 
 
写真提供:HIGH CUT
 
 
韓国エンタメ・トレンド情報サイト KOARI


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