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2020.01.20 11:01

​大賞俳優キム・ナムギル、出口のない魅力を発散!

キム・ナムギル

 

[韓国エンタメニュース]

俳優キム・ナムギルが映画「クローゼット」でミステリーな男ギョンフン役を演じ様々な魅力を発散した。
 
キム・ナムギルは、映画「無頼漢 乾いた罪」「殺人者の記憶法」からドラマ「医心伝心~脈あり!恋あり?~」「熱血司祭」まで、毎作品千の顔を見せてきた。特に彼は、ドラマ「熱血司祭」でこれまで見たことのない“ヒーロー型司祭キャラクター”を誕生させ話題となった。統制不可な血の気の多い司祭から国家情報院最高要員の姿まで完璧に演じ、昨年SBS演技大賞 大賞の栄誉に輝いた。
 
そんな彼が映画「クローゼット」でも180度違う魅了を見せる。「クローゼット」は、引っ越し先の家で娘が跡形もなく消えた後、娘を捜す父親に事件の秘密を知っているという謎の男が現れ、そこから繰り広げられるミステリーな物語を描く映画だ。
 
劇中キム・ナムギルは、ミステリーな男ギョンフンに扮しスクリーンを圧倒する。家の中で跡形もなく消えた娘を捜すサンウォン(ハ・ジョンウ)の前に現れたギョンフンは、自身だけが事件の手がかりを知っていると話す。
 
“詐欺師なのか本当なのか複雑にさせるキャラクター”というキム・グァンビン監督の言葉のように初めて登場するギョンフンは、正体を予測できないそんな雰囲気を感じさせる。真実なのか嘘なのか分からない言葉と、時には天然美を感じさせる行動達でサンウォンは勿論、観客達も混乱に導く。
 
だが、ギョンフンは事件の実態に近づき隠していた本当の顔を見せる。眼差しや表情が180度変わったギョンフンは、後半の緊張感を作り決定的な役割を果たし初盤の軽く見えたイメージを消し去る。
 
キム・ナムギルは「ギョンフンのつかみ所のない曖昧さが新鮮で良かったです。相反する雰囲気を作る過程もまた魅力的な作業でした」とし、彼の限界のない変身を更に期待させた。

キム・ナムギル

 

一方時代やジャンルを問わないキャラクターの消化力を見せるキム・ナムギルの出口のない魅力は、韓国にて来る2月5日公開の映画「クローゼット」で見ることが出来る。

 
写真提供:CJ Entertainment

 
韓国エンタメ・トレンド情報サイト KOARI


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