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2019.12.10 03:01

​Big Hit側、「BTSと専属契約問題無」…JTBCへ謝罪要請

BTS
 

 
[韓国エンタメニュース]

Big Hit EntertainmentがJTBCに謝罪を要求した。
 
9日JTBCは「世界的アーティストとして活躍中のBTS側が所属事務所Big Hit Entertainmentを相手に法的処置を検討していると把握した。JTBCが確認をした結果、所属事務所の収益配分での問題がある」とした。
 
このことについて所属事務所側は10日公式資料を通じ「現在アーティスト且つご両親達は当社を相手に訴訟を含んだいかなる法的処置を検討していない」とし、9日JTBC「ニュースルーム」での報道は“事実無根”だと明かした。また「アーティストご両親が2か月前法的内容を問い合わせたのは、映像コンテンツ事業に関する内容で、これはアーティストが現在行っている数多くの事業の中の一部に当たり、専属契約に影響を与えられない水準の事項に過ぎない」とした。
 
また最後に「今回の報道に対しJTBCの意図が何なのかにかかわらず、報道された内容は事実ではなく、JTBCは一部内容を拡大し事実であるかのように報道し、当社と関連のない事案と関連付けるなど、当社とBTSに被害を与えた」とし「当社はJTBCの今回の報道が問題のある報道とし、これについてJTBCの謝罪と返答を要求する」と謝罪要求をした。

以下、BTS訴訟報道関連Big Hit Entertainment公式立場分
 
こんにちは、Big Hit Entertainmentです。
 
昨日(12月9日)午後8時JTBCニュースルームにてチェ・スヨン記者、イ・ホジン記者が報道した〈韓流で変わったと思ったのに…終わりのない“所属事務所紛争”なぜ?〉と関連した当社の公式立場を明かします。
 
本立場は、当社を初めBTS、BTSメンバーのご両親の合同意思となります。
 
個別事案に対する立場を明かす前に当社やBTS、メンバーご両親は、JTBCがどのような意図でこのような内容を報道したのか伺わずにはいれません。
 
本日午後JTBCイム・ジス記者の取材要求について返答をしたように、今回の報道内容は事実無根であります。現在BTS、メンバーご両親は当社を相手に訴訟を含んだいかなる本的処置も考慮していません。記事に取り上げられた当社とBTSの間で収益配分問題がどのようなことを意味しているのか明確ではなく、現在当社とBTSは専属契約に支障をきたす一部事案について協議中です。もしこの事案を拡大化し紛争があるかのように報道したのならば、これは事案の事実関係はありません。
 
本報道について個別的に以下のように立場表明をします。
 
1、“BTSが当社との収益配分問題でカンナムの大型法律事務所に法的諮問を要求し、当社を相手に法的処置を検討中だ”という報道について

事実ではありません。

当社は、該当の報道後BTSメンバー且つご両親に確認を行い、メンバーご両親から2か月前に江北にある法律事務所に専属契約中一部の事案(映像コンテンツ事業に関連する内容)について法的内容を問い合わせたことがあると確認しました。当時この問い合わせは、事実的な依頼にはならず、該当法律事務所も公式的な諮問をしなかったと確認しました。
その後、当社とBTSがこの事案について議論を続けており、この事案をもとに紛争が起こるかのように報道した内容は事実ではありません。特に当初問い合わせた内容は、当社とBTSが行っている数多くの事業の一部に該当し、この問題が起きたとしても専属契約に影響を与えることはできないレベルの契約書上の細部条項にすぎません。
 
つまり、報道内容のように当社とBTSが特定事案について協議がうまく行われず、法的措置をとろうとしているのではなく、法的問い合わせを進めた上で当社と協議を行っている状況です。JTBCはこれについて前後関係を変えて報道しました。
 
ちなみに当社は、過去よりBTSやご両親に対して、財務、精算、法律などに関して会計士、弁護士などの外部諮問を積極的に活用することを勧告しています。BTSが生み出す価値が日々増えている中、BTSがチームとして、あるいはメンバー個人として外部から専門的な意見を聞くのは当然だと判断しているからです。
 
これと同時に当社は、BTSと重要なパートナー関係として、相互に異見がいつでも生じ得ることを認識しており、事案の軽重に関わらず積極的な協議を通じて全ての問題を解決しています。
したがって、一部の限定的な事案により、BTSや両親が当社との法的対応を検討しているという内容は事実でもないし、なぜこのような形で拡大して報道したのか問わざるを得ません。
 
2.”防弾少年団は昨年の再契約を控えて収益配分問題で当社と葛藤をもたらし、当社との立場の隔たりを埋めることができず、法律検討に乗り出した”は報道について

事実ではありません。

BTSは現在収益配分を含む専属契約につてい“訴訟”などの法的処置の意思が全くありません。専属契約と関連し“立場の差”、“葛藤”など否定的な表現でまるでBTSが当社と深刻な紛争があるように放送し、しいては葛藤を助長する形で報道した点に対して強い遺憾の意を表します。
 
昨年に締結された再契約についても当社とBTSは、お互いをしっかりとしたパートナーと認識している。BTSが生み出す価値が天文学的に広がるにしたがって再契約の締結過程が簡単ではないという認識の上に、当社とBTSは再契約と関連した長い時間の末に業界でも最も模範的な再契約をしました。
 
3、 連携報道及び取材活動上の問題点について
当社について報道後、続いた〈韓流で変わったと思ったのに…終わりのない“所属事務所紛争”なぜ?〉報道を通じ、当社と全く関係のない一部エンターテイメント会社の事件達を報道し当社にも問題があると関連付けた事に対し強い遺憾の意を表します。
 
JTBCは、当社関連報道では事実確認をしていない状況で刺激的に拡大報道し、当社と関連のない事件と関連付けただけでなく、取材の過程でもジャーナリズムの原則を強調するマスコミが正しいのか疑わしい水準の取材形態を見せてくれました。
 
事前に打ち合わせもなく当社に訪問し背景説明もない事案について、一方的質疑をしただけでは足りず、出入証がなければ出入りが許されない当社社屋に無断侵入し、社屋内部を撮影して報道映像に使用しました。このような報道に問題があると判断したのか、隠し撮りをした内容は削除し、オンライン上に掲示する行動を見せました。
 
当社はJTBCが初報道に使用した映像は勿論、撮影記者が当社に無断侵入した瞬間を撮影したCCTV映像を確保しています。言論の自由が保障されなければならないだけに、言論もそれに合った原則によって取材をしなければならないというのは当社の立場であり、このような面でJTBCの報道行動については、当社が別途問題提起する計画です。
 
今回の報道についてJTBCの意図が何であれ内容は事実ではない為、JTBCは一部内容を拡大し事実化のように報道し、当社と関連のない事案達と関連付けるなど、当社とBTSに被害を加えました。当社は、JTCBの今回の報道が最小限の原則も準用しない問題のある報道と判断し、これに対するJTBCの誠意ある謝罪および回答を要求します。
 
ありがとうございます。
 
Big Hit Entertainmentより

韓国エンタメ・トレンド情報サイト KOARI

 


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