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2019.10.30 11:01

​クォン・サンウ、「神の一手:鬼手編」…「プレッシャーも大きかったが楽しかった」

クォン・サンウ
 

 
[韓国エンタメニュース]

俳優クォン・サンウが「とても好きなチョン・ウソンさんを引き継いでシリーズを続けることになりプレッシャーも大きかったが楽しかったです」と語った。
 
29日午後ソウル・CGV龍山I`PARK mallで犯罪アクション映画「神の一手:鬼手編」マスコミ試写会が行われリ・ゴン監督を始めクォン・サンウ、ウ・ドファンほか出演俳優達が出席した。
 
クォン・サンウは、何よりも前編である「神の一手」主人公のチョン・ウソンを思い出しながら「当然『神の一手』は、公開と同時に映画を見ました。でも『神の一手:鬼手編』の撮影時、前編を見ないようにしました。この2編の映画は、シリーズでもありますが全く違うトーンの映画だと思っています。とても好きなチョン・ウソンさんに引き継いでシリーズを続けることになりプレッシャーも多かったですが、プレッシャーよりもウキウキした気持ちの方が大きく、新しいトーンの期待感やワクワクした仕事でした。現場で監督が俳優達を信じてくれ有難かったです。俳優達の感情を優先させ、それが大きな確信を与えました。3ヵ月間、食べたい物も食べれずに撮影をしましたが、そんな過程の中でグィスが誕生しました」と語った。

クォン・サンウ
 

映画「神の一手:鬼手編」は、囲碁で全てを亡くし1人で生き残ったグィス(クォン・サンウ)が冷酷な賭け碁盤の世界で鬼神のような碁を打つ者たちと生死をかけた対決を繰り広げるアクション作品だ。また、韓国にて11月7日に公開される。

 
韓国エンタメ・トレンド情報サイト KOARI

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