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2019.06.10 03:01

ソ・ガンジュン&ハン・ソッキュ共演「WATCHER」、ティーザーポスター公開

ソ・ガンジュン,ハン・ソッキュ,キム・ヒョンジュ,WATCHER

[韓国エンタメニュース]
 
 
「WATCHER」ハン・ソッキュ、ソ・ガンジュン、キム・ヒョンジュが代替不可能のオーラを発し次元の異なる心理スリラーの誕生を予告した。
 
「ボイス3」後続として7月より放送スタート予定のOCN土日ドラマ「WATCHER」側は、事件の向こうの真実を見抜く鋭い監視者ハン・ソッキュ、ソ・ガンジュン、キム・ヒョンジュのティーザーポスターを初公開した。
 
「WATCHER」は悲劇的事件に関連する三人の男女が警察の腐敗を暴く不正捜査チームとなり権力の実体を明らかにする内部監察スリラーだ。警察を捕まえる警察“監察”という特殊な捜査官を素材に事件の裏に隠された人間の多面性を緻密に追う心理リスラーを描く。ヒョンビン×パク・シネ主演「アルハンブラ宮殿の思い出」、チョ・スンウ×ペ・ドゥナ主演「秘密の森」のアン・ギルホ監督とチョン・ドヨン主演「グッドワイフ」のハン・サンウン作家が意気投合し、次元が異なる内部監察スリラーの誕生を期待させている中、さらにハン・ソッキュ、ソ・ガンジュン、キム・ヒョンジュら完成度を保証する演技派俳優の組み合わせがドラマファンさらに興奮させている。
 
ベールを脱ぐほど期待感を高める内部監察スリラー「WATCHER」。公開されたティーザーポスターの鋭い眼差しを輝かせるハン・ソッキュ、ソ・ガンジュン、キム・ヒョンジュの存在感が見る者の視線を引きつける。

まず、人の感情を信じない孤独な監視者で不正捜査チーム長のト・チグァン役を演じるハン・ソッキュは“演技の神”らしい眼差しを放っている。あらゆる状況を見下ろすように淡々として冷徹な表情はすべてを徹底的に疑うト・チグァンの性格までが込められている。執拗に真実を追う鋭利な眼差しは事件の向こうの人間の深淵にまで突き進む彼の活躍を期待させる。
 
デビュー後初めてジャンル物(家族・恋愛など韓国の王道ジャンルでないもの)に挑戦するソ・ガンジュンは深みのある眼差しで強烈な演技変身を予告している。揺るぎなく一ヵ所を見つめる固い眼差しからはキム・ヨングンの強い意志を感じ取ることが出来る。また、悲しみがこもったような瞳は過去の事件に関わるト・チグァン、ハン・テジュと再会後、不正捜査チームに合流する彼の敍事への好奇心を高めている。
 
飛び交う噂と共に犯罪者を弁護する“交渉の達人”であるハン・テジュに扮するキム・ヒョンジュの柔らかいカリスマ性は“人生キャラクター”の更新を期待させている。ハン・テジュはエリート検事だったが予期せぬ事件で変化を経験する人物。キム・ヒョンジュはまるで霧を被ったように冷たい表情と読めない内面を持った独特なキャラクターをワンカットに溶け込ませている。
 
何よりも韓国初の監察を素材にした“内部監察スリラー”を予告しているだけに、彼らが見つめる対象への疑問も高まる。「WATCHER」は不正警察とそれを捕まえる監察、事件の裏に絡む利害関係を暴き権力の実体に迫る不正捜査チームの物語を通じて善と悪、正義について追及する。細かな事件の展開や緻密な心理描写で差別化されたジャンルを披露するだろうと期待が高まっている。
 
制作陣は「ハン・ソッキュ、ソ・ガンジュン、キム・ヒョンジュが作り出すキャラクターを完璧に表現したティーザーポスターだ。ワンカットの眼差しで様々な感情を表現し、強いインパクトを作り出した」とし、「真実を追う不正捜査チームとして呼吸を合わせる三人の俳優の緻密な演技とシナジー効果が心理スリラーの劇的な面白さと真髄をお見せするだろう」と伝えた。
 
 
一方、「WATCHER」は韓国にて7月より放送スタート予定。
 
 
写真提供:OCN「WATCHER」
 
 
韓国エンタメ総合情報サイトKOARI

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