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2019.04.09 03:01

パク・シネ主演映画「CALL」クランクアップ

パク・シネ,コール

[韓国エンタメニュース]
 
 
パク・シネが映画「CALL」の撮影を終えた。
 
配給会社NEWによると、「CALL」は今月2日にクランクアップ、本格的に公開準備に突入したという。「CALL」側は「1月3日より撮影を開始し、俳優とスタッフらは寒い中でも強烈かつ圧倒的なシーンを完成するため、誰よりも熾烈な努力で撮影を終えた」と明らかにした。
 
「CALL」は異なる時間を生きる二人の女性が一通の電話から繋がる物語を描いたスリラー映画。ブラウン管とスクリーンを行き来しながら活躍を続ける女優パク・シネが現在を生きている女性ソヨンに扮し、ジャンルを行き来する演技変身を披露する予定だ。また、映画「バーニング」で一気に注目のルーキーに浮上したチョン・ジョンソが過去を生きている女性ヨンスク役でミステリーな雰囲気を醸し出し、一本の電話から繋がる二人の女性のストーリーに好奇心を加える。
 
それだけでなく、毎作品ごとに深みのある演技力で観客を虜にするキム・ソンリョンがソヨンの母を、独特の存在感を持つイ・エルがヨンスクの母に扮する。4人の女優の呼吸に期待が高まる中、映画のスペクトラムを一層広げるパク・ホサン、オ・ジョンセ、イ・ドンフィらの加勢が発揮するシナジーにも関心が集まっている。
 
パク・シネは「監督のアイディアと細かさのおかげで、ソヨンをよりきめ細かく演じることができたと思います。魅力的な先輩・後輩たちと作業ができて良かったです」とし、「『CALL』を撮影しながら一歩ずつ前に歩いていくように感じました。一日も早く観客のみなさんに『CALL』と“ソヨン”の姿をお見せしたいです」と感想を述べた。
 
イ・チュンヒョン監督は「足りない私を信じて完璧な呼吸を見せてくれた俳優、スタッフに感謝します。時代を超えて一通の電話から始まる物語のジャンル的快感を感じていただけることを願いながら後半作業にまい進し、良い結果でお応えできればと思います」と伝えた。
 
一方、「CALL」は後半作業を終えた後、2019年に韓国公開予定だ。
 
 
写真提供: NEW
 
 
韓国エンタメ総合情報サイトKOARI
 
 

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