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2017.08.31 03:00

イ・ミンギ×チョン・ソミン「この人生は初めてなので」、台本リーディング現場公開!

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[韓国エンタメニュース]

10月放送予定のtvN新月火ドラマ「この人生は初めてなので」(脚本ユン・ナンジュン、演出パク・ジュンファ)が、台本リーディングの現場を公開した。
 
「この人生は初めてなので」は、家を持つカタツムリが世の中で一番うらやましい“ホームレス”ユン・ジホと、玄関だけが自分の家という“ハウスプア”家主ナム・セヒが同居して繰り広げる採算ロマンス。若者たちが直面する恋愛、結婚、職業などの悩みを、現実感を持たせながらも愉快に描き、深い共感を呼ぶ予定だ。
 
この25日に行われた台本リーディングには、演出を担当するパク・ジュンファ監督、ユン・ナンジュン作家ら制作陣を始め、チョン・ソミン(ユン・ジホ役)、イ・ミンギ(ナム・セヒ役)、イ・ソム(ウ・スジ役)、キム・ガウン(ヤン・ホラン役)、パク・ビョンウン(マ・サング役)、キム・ミンソク(シム・ウォンソク役)ら出演俳優が出席した。
 
初めて一堂に会した俳優陣は、お互いに挨拶を交わし、近況を話すなど、和気藹々とした雰囲気を作っていった。開始に当たり、パク・ジュンファ監督から、「最初から全て上手にはできない。そんな足りない部分を克服しながら楽しくて面白いドラマを作っていこう」と挨拶がされた。
 
本格的な台本リーディングが始まると、チョン・ソミンとイ・ミンギの呼吸から生まれたケミストリーは、新たなロマンスの誕生を予感させた。ハウスメイトとなった生計型恋愛放棄者のユン・ジホと合理的な非婚主義者ナム・セヒのキャラクターに入り込んだ2人の会話からは、ときめきが感じられた。今の自分の幸せを最も重視するYOLO(You Only Live Once)マインドを描くチョン・ソミンと、すっきりとしたナム・セヒの話し方を完璧に自分のものにしたイ・ミンギは、まるでドラマを見てるような錯覚を抱かせたという。
 
俳優陣は、リアルな感情表現とジェスチャーで、次第に現場に集まった全ての人をシナリオに引き込み、初めての席にも関わらず、滑らかで自然な呼吸と高い集中力で、ドラマへの期待を高めた。
 
一方、tvN「この人生は初めてなので」は、ドラマ「アルゴン」の後続として、10月より韓国にて放送される。
 
 
写真提供:tvN

韓国エンタメ総合情報サイトKOARI

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