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2017.06.01 11:22

「代立軍」イ・ジョンジェ×ヨ・ジング×キム・ムヨルが選んだ名シーン公開!

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[韓国エンタメニュース]

映画「代立軍」(監督チョン・ユンチョル)劇中の名シーンが公開された。
 
主演のイ・ジョンジェ、ヨ・ジング、キム・ムヨルそしてチョン・ユンチョル監督が、作品中の名シーンをそれぞれ選び、その理由を語った。
 
まず、代立軍の首長トウ役を演じたイ・ジョンジェは、クライマックスで民衆らと筏に乗って日本軍から逃げようとする中で、自分の号牌(ホペ:朝鮮王朝時代、16歳以上の男子に発給された牌)を光海に預けるシーンを選んだ。イ・ジョンジェは「壮絶な状況の中、最後に光海に自分の号牌を預けるこの場面は、光海と代立軍全員へのトウの真実の気持ちが表れていて、当時の熱い感情を思わせるので選んだ」と伝えた。
 
続けて、光海役を演じたヨ・ジングは、光海が踊りを踊るシーンを上げた。この場面は避難する中で民の悲しみと歓び、そして代立軍たちの苦労を慰めるために、民衆の前に出て踊りを踊るシーンだ。ヨ・ジングは、「この場面を撮るために別で練習をする程、一番愛情を持って演じた場面だ。この場面こそ、光海が民衆と疎通しようと努力する姿を代弁してくれると思うし、自分の欲で王になるのが大事なのではなく、民たちに必要な存在でありたい気持ちを切実に表現している」と、その理由を明らかにした。

 

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また、代立軍の名射手コクス役のキム・ムヨルは、江界山城の前で光海に泣いて訴える場面を選んだ。この場面は、「お願いですからどうぞ出て来て下さい、世子様、どうか助けて下さい」という切実な台詞と共にコクスの感情が爆発する場面であり、特別なシーンだとした。
 

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最後に「代立軍」を率いたチョン・ユンチョル監督は、辛い撮影期間の間、共にしてくれた代立軍と分朝一行の俳優達への感謝の気持ちを込めたビハインド・スチールを公開し、注目を集めた。
 

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映画「代立軍」は、現在韓国にて絶賛上映中。

写真提供:20世紀FOX KOREA

韓国エンタメ総合情報サイトKOARI

「代立軍」ティーザー予告編(日本語字幕付)はこちら



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