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2017.05.23 02:30

「サークル」ヨ・ジング…第一話から圧倒的な演技力“視聴率1位”

サークル,

[韓国エンタメニュース]

tvN新ドラマ「サークル:繋がった二つの世界」(以下「サークル」)にて、ヨ・ジングが圧倒的な存在感を発揮した。
 
22日に初放送したtvNの月火ドラマ「サークル」は緻密なストーリー展開と斬新な素材で視聴者を「サークル」の世界に惹きこんだ。
 
同日、第1話の視聴率は、ケーブルや衛星など有料プラットフォーム世帯視聴率は2.9%、最高3.5%を記録し、好評でスタートした。tvNのメインターゲットである男女20~40代視聴率では平均2.7%、最高3%で地上波を含む全チャンネル、同時間帯の1位を記録した。
 
同日、Part1:ベータプロジェクトのキム・ウジンを演じたヨ・ジングは、重厚で深い感情をリアルに表現した演技で終始圧倒的な存在感を示した。
 
幼い頃、宇宙人の存在を信じていた少年は、現実主義者のキム・ウジン(ヨ・ジング)として成長した。奨学金を逃さないよう、学生たちの集団試験ストライキがあっても一人で試験を受け、様々なアルバイトを転々としながらラーメンを食べてやりくりする秀才だ。そんなウジンが放っておけないただ一人の人物、双子の兄キム・ボムギュン(アン・ウヨン)が仮釈放となり、ウジンの人生が激しい渦に巻き込まれていく。
 
平凡に生きることを願うウジンとは逆に、双子の兄ボムギュンはウジンに嘘をついてまで今もなお宇宙人を追っていた。これに気づいたウジンとボムギュンが言い争う目の前に、10年前に見た宇宙人とそっくりのミステリアスな女性(コン・スンヨン)が現れ、ストーリーの緊張感が一気に増した。
 
ヨ・ジングは安定の演技力でPart1をリードした。他人のことに無関心、冷静で利己的にも感じられるほどに生活を維持するために努力し、他人からの非難を甘受するウジンを演じ、より一層鋭くシックな魅力を発揮した。
 
中でも、出所後も宇宙人への妄想から脱することができない兄を見つめて、感情を爆発させるシーンは目を引いた。兄を抱きしめて「今まで辛かったんだ。お兄ちゃんが必要だよ」、「だからもうやめて、ただ僕のそばにいて」と、傷ついて孤独なウジンの感情を一気に吐き出し、感動を与えた。
 
ドラマ「サークル」は、2017年未知の存在によって起こる疑惑の殺人事件を追う“Part1:ベータプロジェクト”と、感情が統制された2037年未来社会“Part2:素晴らしい新世界”を背景に2人の男がミステリアスな事件を追跡して行く過程を描いたSF追跡劇だ。第2話は本日23日、韓国にて放送される。

写真提供:tvN

韓国エンタメ総合情報サイトKOARI

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