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2017.04.13 11:37

パク・ソジュン×キム・ジウォン主演、新ドラマ「サム、マイウェイ」台本リーティング現場公開!

サムマイウェイ,

[韓国エンタメニュース]

KBS2の新月火ドラマ「サム、マイウェイ」の台本リーディング現場が公開された。
 
「サム、マイウェイ」側は最近、汝矣島のKBS別館台本練習室にて台本リーディングを行い、愉快なスタートを切った。
 
イ・ナチョン監督とパク・ソジュン、キム・ジウォン、アン・ジェホン、ソン・ハユン、キム・ソンオ、チェ・ウシクなど主要出演者が出席した現場は、読み上げるだけで笑いが滲み出るセリフに、度々爆笑が起こったという。
 
まず、パク・ソジュンは体は大人だが心はまだ思春期真っ只中のようなふてぶてしいコ・ドンマンというキャラクターを安定の演技で完成させ、周囲の笑いを誘った。
 
キム・ジウォンは、“触れるとケガする”チェ・エラの華やかな性格とフィルタリングはまだ完璧ではないが、スカッとするセリフたちをはばかることなく吐き出したという。

義理堅くて最高の男友達、女友達であるドンマンとエラの関係が発展していく過程は、現場にみずみずしい春のようなときめきを加えた。
 
別名“熱血ファンタスティック4”にてブレーンを担当するキム・ジュマン役のアン・ジェホンは、落ち着いた優しい声で役への没入感を高めた。
 
キム・ジュマンと付き合って6年目のベク・ソルヒ役のソン・ハユンは、彼が宇宙の全てのような純粋な見た目とは違い、突拍子もない容貌で笑いの奇襲攻撃を仕掛けたという。
 
同日、現場で何よりも目を引いたのは、若さ輝く協同心だった。「拍手をしよう」が台本の中の約束であるかのように、出演者全てが拍手をし合い、聞きなれたOSTが流れれば自然とハミングが出て独自のBGMを作った。予想以上の団結力に笑いまで噴き出した。
 
一方、KBS2新月火ドラマ「サム、マイウェイ」は、スペック不足という理由でマイナー人生を強要する現実の中、人が何と言おうと“マイウェイ”を進んで行こうとする若者たちの成長ロマンスを描く。昨年「ベクヒが帰ってきた」でKBSミニドラマの底力を見せたイム・サンチュン作家が執筆、映画化もされた話題作「雪道」を演出したイ・ナチョン監督が演出を担当した。来る5月、韓国にて放送予定。
 

写真提供:Pan Entertainment

韓国エンタメ総合情報サイトKOARI

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