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2016.12.12 12:26

「ザ・キング」主演チョ・インソン…8年ぶりにスクリーンにカムバックした“代替不可能な存在感“

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[韓国エンタメニュース]

映画「ザ・キング」(監督ハン・ジェリム)で、チョ・インソンが大韓民国の王になりたい男パク・テス役を演じ、8年ぶりにスクリーンに帰ってきた。
 
「ザ・キング」は絶大な権力を握って格好よく生きたかったテス(チョ・インソン)が大韓民国を思いのままに操るハン・ガンシク(チョン・ウソン)に出会い、世の中の王座に上り詰めるために展開していくストーリーだ。
 
先日公開されたキャラクタースチールや、大韓民国の現実のリアルさと映画ならではのファンタジーを黄金比で描いた1次予告編で大韓民国シングル映像コンテンツの中で最高のクリック件数を記録し、瞬く間に2017年の注目話題作として浮上した。
 
この話題作「ザ・キング」で絶対的な権力を握ることを夢見るパク・テス役でチョ・インソンが8年ぶりにスクリーンにカムバックし、関心を集めている。
 
チョ・インソンはパク・テスを演じるために1970年代から2000年代まで、大韓民国の現代史を横断する幅広い演技で観客を虜にする予定だ。 本作の中で約30年の歳月を演技した彼は、外的な姿はもちろん、心理的に葛藤する姿など繊細で多様な感情表現を演じた。
 
チンピラ高校生から、大韓民国の権力を操り、世の中の上層部に君臨する人物になるまでの多様な姿を演技するチョ・インソンが映画の見所だ。
 
チョ・インソンは「『ザ・キング』のシナリオが良かった。 そしてハン・ジェリム監督への演出家としての信頼、そしてチョン・ウソン、ペ・ソンウ、リュ・ジュンヨルなど最高の俳優陣、『ザ・キング』をやらない理由がなかった」と「ザ・キング」に参加することしたきっかけと作品に対する高い信頼感を伝えた。
 
更に「映画の素材が軽快で愉快に描かれながらも陳腐にならないよう仕上がっている。パク・テスというキャラクターを通じて観客に共感を得なければならないので、演技に対してたくさん話し合い、悩んだ」と、熱演したパク・テスというキャラクターに対する愛情を語った。
 
また、ハン・ジェリム監督は「俳優チョ・インソンとの初めての出会い以降、彼はただテスだと思った。 私が考えていた男らしい面、ウィットのある面、はきはきしながらも繊細な面まで映画の中のテスそのものだった。 彼と一緒に映画を撮影する間、テスと一緒に仕事をするようで本当に楽しかった」と無限の信頼を表現し、特別なキャラクターと分析力やシンクロ率を披露したチョ・インソンへの関心を高めた。
 
チョ・インソン、チョン・ウソン、ペ・ソンウ、リュ・ジュンヨル、キム・ウィソン、そしてキム・アジュンまで、今まで見たことのなかった演技派俳優の共演と大韓民国最高のストーリーテラー「観相師-かんそうし-」のハン・ジェリム監督が自ら脚本を書き、メガホンを取って話題を集めている超大型プロジェクト映画「ザ・キング」は2017年1月に韓国にて公開される。

写真提供:NEW

韓国エンタメ総合情報サイトKOARI

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