キム・ユジョン&パク・ジニョン、1930年代の世界観で魅せるカップルグラビア
【この記事のポイントは?】
◆キム・ユジョン&パク・ジニョンが、1930年代のクラシカルな雰囲気漂うカップルグラビアを公開
◆『100日の嘘』でスパイとエリート通訳官を演じる2人が、抜群のケミストリーを披露
◆共演を決めた理由やお互いの印象を明かし、作品への期待を高めた
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[韓国エンタメニュース]
キム・ユジョンとパク・ジニョン(GOT7)が、カップルグラビアを披露した。
tvN土日ドラマ『100日の嘘』で共演中のキム・ユジョンとパク・ジニョンが、マガジンELLEのグラビアでも1930年代ならではのクラシカルな雰囲気を演出した。
『100日の嘘』は、スパイとなった京城一のスリと、朝鮮総督府のエリート通訳官が敵の心臓部で出会うことから始まる、100日間のスパイロマンスだ。キム・ユジョンは、京城一のスリからスパイとなったイ・ガギョンを、パク・ジニョンは朝鮮総督府のエリート通訳官キム・テウンを演じている。
キム・ユジョンは、パク・ジニョンが相手役だと知ったときのことを振り返り、「本当にすごく嬉しかったです。ジニョンさんの過去の出演作を楽しく見ていましたし、私が想像していたテウンのイメージにぴったりだと感じました」と語った。
パク・ジニョンも「台本を受け取ったとき、すでにユジョンさんがガギョン役に決まっていて、それが作品を選ぶうえで大きな決め手になりました。ユジョンさんとなら、自分でも気づいていなかった一面を引き出してもらえる気がしたのですが、実際にその通りでした」と明かし、キム・ユジョンへの信頼を示した。
また、共演を通じて感じたお互いの魅力についても言及。パク・ジニョンはキム・ユジョンについて「多彩な魅力を持つ方です。いつも生き生きとしていて、俳優としてとても柔軟な人だと思います」と評した。
一方、キム・ユジョンはパク・ジニョンの第一印象を「温かい」と表現し、「とても芯がはっきりしている人です。感情や雰囲気、何かを伝えるときも、その思いが明確に私に伝わってきます」と語った。
1930年代を生きる若者を演じるなかで感じたことについても明かした。キム・ユジョンは「まず、感謝の気持ちが大きかったです。そして新たに感じたのは、当時の若者たちが抱えていた悩みは、今とそれほど変わらないということでした。俳優も制作陣も、みんな同じ思いで心を一つにして撮影に臨みました」と振り返った。
パク・ジニョンは「どう生きていくのか、どんな人になるべきなのかと悩む若者たち。時代は違っても、愛や仲間との絆にあふれた、結局は人間の物語なのだと感じました。登場人物たちがどんな思いを抱いていたのかを考え、それをありのままに感じ取って伝えることが、私たちの役割でした」と語った。
キム・ユジョンとパク・ジニョンのグラビアとインタビューは、ELLE 2026.11月号で確認できる。
写真提供:ELLE

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