チョ・インソン主演『HOPE』、公開19日で400万人突破…韓国映画の底力を証明
【この記事のポイントは?】
◆チョ・インソン&ファン・ジョンミンら豪華キャスト共演のSFスリラー『HOPE』が公開19日で観客動員400万人を突破
◆30日連続で韓国映画前売り予約率1位を守り、口コミでリピーターも続出している
◆今夏を代表するヒット作として、8月も勢いを維持する見通しだ
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[韓国エンタメニュース]
チョ・インソン、ファン・ジョンミン、チョン・ホヨンら豪華キャストが集結した映画『HOPE』が公開19日で観客動員400万人を突破した。
『HOPE』は2日午前0時頃、観客動員400万人を突破した。今年公開された作品の中では『王と生きる男』『群体』に続く3作目の400万人突破作品となり、今夏の劇場街を代表するヒット作として存在感を示している。
公開後も安定した人気を集めている本作は、観るほどに引き込まれる魅力で“『HOPE』中毒者”とも呼ばれる熱狂的なファンを生み出し、30日連続で韓国映画の前売り予約率1位をキープ。特に話題の洋画が相次いで公開される中でも、8月1日には座席販売率44.3%を記録。競合作品を大きく引き離し、韓国映画の底力を改めて証明した。
また、鑑賞者による口コミが広がるとともに、作品に込められた様々な設定や解釈について語り合う“深堀ブーム”も加速。リピーターが続出し、複数回鑑賞する観客も増えている。SFならではの独創的な世界観に加え、迫力あるアクション、息詰まる緊張感、予想外のユーモアが絶妙に融合した本作は、これまでにないジャンル映画として観客を魅了しており、7月に続き8月の映画館にも熱気をもたらすことが期待されている。
『HOPE』は、非武装地帯に位置する架空の町・ホポ港を舞台に、正体不明の地球外生命体の出現によって巻き起こる出来事を描くSFスリラー。韓国で絶賛上映中。
写真提供:PLUS Mエンターテインメント

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