チョ・インソン、『HOPE』特別上映会を自費開催…変わらぬ善行に称賛の声
【この記事のポイントは?】
◆チョ・インソンが、自費で映画『HOPE』の特別上映会を開催
◆ファンクラブ会員に加え、希少疾患患者支援機関の関係者や児童養護施設の青少年らも招待し、温かな時間を届けた
◆変わらぬ善行に、多くの称賛の声が寄せられている
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[韓国エンタメニュース]
チョ・インソンが、自費で映画『HOPE』の特別上映会を開催し、再び温かい善意で注目を集めた。
チョ・インソンは最近、韓国公式ファンクラブ“インソン君子”の会員を対象に、『HOPE』の特別上映イベントを実施した。今回のイベントは、チョ・インソン自ら映画館を貸し切って企画したもので、長年変わらぬ応援を送ってくれるファンへの感謝の気持ちを伝えるために開催された。
チョ・インソンは出演作が公開されるたびに、公式ファンクラブ向けの特別上映会を開催しており、会場の貸し切り費用をはじめとするイベントの全費用を毎回自費で負担しているという。
今回の上映会は、ファンとの交流だけにとどまらなかった。チョ・インソンは、2020年から交流を続けている希少疾患患者支援機関のソーシャルワーカーや児童養護施設で暮らす青少年、教師らも自ら招待し、共に映画を鑑賞する特別な時間を設けた。
これまでも大衆から受けた愛情を社会的に支援を必要とする人々へ還元し、継続的に善行を実践してきたチョ・インソン。その真摯な思いが、今回も改めて注目を集めている。
チョ・インソンはこれに先立ち、映画『密輸 1970』や『HUMINT/ヒューミント』の公開時にも、ファンクラブ会員に加え、希少疾患や肢体不自由のある青少年とその家族、児童養護施設の青少年、ソーシャルワーカーらを招待した特別上映会を自費で開催し、話題となった。
これを受け、ネット上では「ファンへの愛情も善行も変わらず続けているのが素敵」「毎回自費で上映会を開く姿勢に感動する」「善い影響力のお手本」「ファンと支援を必要とする人々を一緒に招待したことに意味がある」「チョ・インソンらしい温かい行動だ」といった反応が寄せられている。
一方、チョ・インソンが出演する『HOPE』は韓国で上映中だ。
写真提供:Base Camp Company

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