イ・ドンウク、進化したアクションを披露…『殺し屋たちの店 2』衝撃の幕開け
【この記事のポイントは?】
◆イ・ドンウクが『殺し屋たちの店 2』でチョン・ジンマン役として帰還
◆死んだと思われていたジンマンの生存が明らかになり、本格的な物語が始まった
◆スケールアップしたアクションと切ない感情演技が視聴者を魅了している
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[韓国エンタメニュース]
イ・ドンウクが、さらに強烈さを増したチョン・ジンマンとして帰ってきた。
22日に配信されたDisney+シリーズ『殺し屋たちの店 2』の第1・2話では、シーズン1で死亡したと見られていたジンマンが、チョン・ジアン(キム・ヘジュン)と再会するまでの過程を描き、本格的なストーリーが幕を開けた。
ジンマンは、自身とジアンを追う組織「バビロン」に潜入し、中核サーバーを奪取する作戦に乗り出した。サーバーを交渉材料としてジアンを守ろうとする彼の決断は緊張感を高め、宿敵ベイル(チョ・ハンソン)との再戦では、手に汗握るアクションを繰り広げた。激しい死闘の末にサーバー奪取に成功するシーンは、1話から圧倒的な没入感を視聴者にもたらした。
イ・ドンウクは、持ち前の演技力でジンマンの複雑な感情を繊細に表現した。殺し屋専門の武器店マーダーヘルプの代表らしい鋭い眼差しと、深い傷を抱えた人物の孤独で物悲しい雰囲気を表現し、キャラクターに立体的な魅力を与えている。
アクションも前シーズンを上回るスケールで描かれた。バビロン内部で繰り広げられるベイルとの対決は、壮絶な感情のぶつかり合いとスピード感あふれるアクションを見事に融合させ、ヘリコプターを目指して屋上を駆け抜けるシーンは、まるで映画を思わせる圧巻のスケールを実現している。
続いて、自分を恨むジアンに対し、ジンマンは「お前まで失うわけにはいかなかった。だからショッピングモールを作ったんだ。お前を守るために」と本音を打ち明ける。さらに、「これが俺の世界だ、チョン・ジアン。生き残りたければ、誰かを殺さなければならない世界なんだ」と静かに語り、自らが背負ってきた過酷な運命の重みを伝え、今後の展開への期待を一層高めた。
一方、『殺し屋たちの店 2』は、毎週水曜日に2話ずつ、全8話がDisney+で配信される。
写真提供:Disney+
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