パク・ジフン、コンビニ店員から“伝説の炊事兵”へ
【この記事のポイントは?】
◆パク・ジフン主演『炊事兵、伝説になる』が主人公カン・ソンジェの転職を描いた映像を公開
◆過酷な現実に疲弊していた彼は入隊を機に一変し、包丁と中華鍋を武器に驚異的な料理センスを発揮する
◆ゲーム的なシステム演出も加わり、“伝説の炊事兵”誕生までの成長ストーリーに対する期待が高まる
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[韓国エンタメニュース]
パク・ジフンが調理台に立つ。
TVINGオリジナルシリーズ『炊事兵、伝説になる』は、銃の代わりに包丁を、弾帯の代わりにエプロンを身につけた二等兵カン・ソンジェ(パク・ジフン)が“伝説の炊事兵”へと成長していく過程を描いたミリタリー・クッキング・ファンタジーだ。
制作陣は16日、カン・ソンジェの入隊前と入隊後の変化を収めた、炊事兵への転職映像を公開した。
公開された映像は、「俺の人生はいつも熾烈な戦いだった」というソンジェの淡々としたナレーションから始まる。コンビニのアルバイトから過酷な荷下ろし作業まで、疲労の色がにじむ彼の姿に、厳しい現実の重さがそのまま表れている。
しかし皮肉にも、入隊をきっかけにソンジェの表情は一変し、明るく生き生きと輝き始める。「最優秀訓練兵なのか?」という周囲の驚きの中で、彼は天職を見つけたかのように稲妻のような包丁さばきや中華鍋さばきを披露。料理を口にした部隊の仲間たちは痺れるような反応を見せ、彼の存在感は一気に高まっていく。
映像のラストでは、「料理人への道、チュートリアルが開始されました」という謎めいた音声とともに、ゲームのようにソンジェの周囲へ食材の情報が浮かび上がる演出が描かれ、物語への興味をさらに引き立てる。
一方、『炊事兵、伝説になる』は韓国で5月11日にTVINGとtvNで公開予定だ。
写真提供:TVING
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