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2016.01.19 11:00

ク・ハラ、直筆手紙で心境を語る…“KARAとしての9年間を大切に、新しい道へ挑戦”

 

 

ハラがSNSを通じてファンにメッセージを伝えた。|THE FACT DB、ハラのTwitterより

 

ペ・ヨンジュンらが所属するキーイーストと専属契約を結ぶことになり注目を集めているKARAのハラが、SNSを通じてファンにメッセージを伝えた。

18日、ハラはTwitterに直筆手紙を掲載。ファンに対する気持ちとともに、今回新しい所属事務所に移籍した理由と今後の計画について明かした。

ハラは「先日からあまりにもたくさんの話が出てきて、心配される方が多くいることを知っている。難しい決定でしたが新しい場所で再出発する気持ちで、ゆっくりと歩んでみようと思う」と述べつつ、「これまで、KARAのメンバーの一人として生きながらこの歳では容易く出来ないたくさんの経験の中で、ファンのみなさんの愛をあふれるほどいただいた。これからは、KARAという名前でお互いの意見を尊重し、ともにしていた9年間の大切な時間を心の中の思い出としてしまって、新しい道を歩んでみたい。これからク・ハラとして多様な姿をお見せしたいし、これまで歩んだことのない道を歩いてみたい」とファンへの感謝と今後の抱負を伝えた。

以下、ハラの手紙全文

カミリア(KAMILIA:KARAのファンクラブ)のみなさん、そして多くの方々にお久しぶりにご挨拶申し上げます。こんにちは。ク・ハラです。
最近は、鼻がしびれるくらい空気が冷たいですね。みなさんは風邪を引かずに元気に過ごしていますでしょうか。私は最近、冷たい風に耐えながらもうすぐ訪れる春を待ちながら過ごしています。
先日からあまりにもたくさんの話がいきなり出てきて、ご心配してくださる方々が多くいらっしゃったこと、私も知っています。私としても難しい決定でしたが、新しい場所で再出発する気持ちで、ゆっくり歩んでみたいと思っています。
それから、その道を共にしてくださる良い方々に出会えて安心にもなっています。今まで私ク・ハラは、KARAのメンバーの一人として生きながら、自分の歳で容易く受けられないたくさんの経験をして、色々な感情を感じながら生きてきましたし、ファンの方々の愛をあふれるくらい頂きました。いつも真実で信頼できる一人の人間として生きようと一生懸命努力してきたと思っています。
新しいスタートを控えてたくさんの考えが浮かんだことを未練がましく思わなかったことも、すべてその理由でしたし、これからは、KARAという名前でお互いの意見を尊重しながら、共にしてきた9年間の大切な時間たちを心の中の思い出としてしまって、新しい道を歩んでみたいと思います。これからもク・ハラとして、みなさんに色々な姿をお見せしたいし、これまで歩んでこなかった新たな道にも挑戦したいと思います。
一人になって、未熟で残念な姿を見せるかもしれませんが、現在の状況に甘んじることなくもっと成長して努力する姿をお見せします。カミリアのみなさん、いつも健康でいてください。もっと良い便りで、また嬉しくご挨拶します。ありがとうございます。

 

 


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