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2015.11.10 06:00

ボーカルグループ5tion、前所属事務所の女性社長をセクハラなどで告訴

 

 

5tion

 

 

 

2011年にデビューし、主に日本で活動していた男性ボーカルグループの5tionが、前所属事務所の代表をセクハラおよび淫乱物の流布罪で刑事告訴した。

10日、5tionは報道資料を通じて、「日本での前所属事務所代表ホン氏を相手に、セクハラおよび淫乱物流布の容疑で11月2日、ソウルの江南警察署に刑事告訴状を提出した」と明らかにしつつ、「刑事告訴のほか、2年間の日本活動に関する数億ウォン台の未支給ギャランティーについても、民事訴訟を進行中である」と伝えた。

5tionは資料を通じて、2013に前所属事務所である日本法人イェウォンエンターテインメントと2年間の専属契約を結んだ以来、同事務所の女性代表から無理なスケジュールの強要、暴言などを受けており、女性の性器と陰毛が露骨的に見えるセクハラ性の淫乱動画、写真、メッセージなどを数回に及んでスマートフォンのメッセージで転送されたと明かした。そのため、メンバーたちは精神的なストレス性の脱毛、ストレス性の胃炎、不眠症など、激しい後遺症で苦しんてきたと主張。

さらに、「代表(社長)の直権を濫用し、メンバーたちに望んでもいないスキンシップ、下ネタ、深夜に宿を訪問してお酒を飲ませるなど、2年間苦痛の時間を送った」と明かした。

続いては、「契約期間を半年くらい残した時は、強引に再契約を求められる脅迫を受け、金銭的な精算もしないまま、二度と日本活動ができないようにするという脅しもあった。契約の最後まで、無理なライブスケジュールを強要され、ステージに立たなければ、契約違反で告訴すると脅迫され、メンバーたちは契約上の約束を守るために、最後までスケジュールをこなすしかなかった」と述べつつ、「契約が満了したあとは、“すべての肖像権と権利を返すべき”と明記したのにもかかわらず、これを破り、新しいメンバーを抜てきしては、5tionのメンバーとして活動させ、現5tionメンバーの日本活動を妨害している」と説明した。

最後に5tionは、「現5tionメンバーが作詞、作曲した楽曲などを無断で使用するなど、著作権法の違反行為と専属契約書上の5tionに対するアルバム、芸能活動の権利などを返還せず、無断で使用している。これからも有り得る後輩たちの2次被害を防ぐために、5tionメンバー全員は、この女性代表を相手に、日本で民事、韓国で刑事告訴を進行中である」と伝えた。

THE FACT JAPAN

 

 

 


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