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2015.03.26 12:00

[イ・ビョンホン脅迫事件] イ・ジヨンとキム・ダヒに執行猶予2年…「イ・ビョンホンが口実を提供した」

 

 

俳優イ・ビョンホンを脅迫した疑いで起訴されたイ・ジヨン(左)とキム・ダヒに控訴審裁判所が執行猶予2年を宣告した。|THE FACT DB、イ・ジヨンのインスタグラム

 

 

俳優イ・ビョンホン(44)を脅迫した疑いで、1審でそれぞれ懲役1年2月と懲役1年の刑を言い渡されたモデルのイ・ジヨン(24)とガールズズグルー出身のキム・ダヒ(20)に、控訴審裁判所が執行猶予2年の判決を下した。

26日午前、ソウル中央地裁で開かれた公判で裁判所は原審を破棄し、イ・ジヨンに懲役1年2月、キム・ダヒに懲役1年を判決した後、「それぞれ執行猶予2年に処する」と判決した。
裁判所は、「人気芸能人イ・ビョンホンの性的冗談を撮影して50億ウォンを要求し、被害者が精神的・物質的な被害を受けた。しかし、被害者が処罰を望まない点、事件が未遂に終わった点などを考慮した」と判決理由を説明した。また、「被告人らが6ヶ月間拘禁されたことや罪を反省をしていること、初犯であることを考慮した」と付け加えた。

特に裁判所は「被害者イ・ビョンホンが、若い被告人らを相手に性的な冗談をするなど、事件の口実を提供した側面がある」とイ・ビョンホンの行動を指摘した。
懲役3年を求刑した検察が上告する可能性が残っているが、昨年8月から始まったイ・ジヨンとキム・ダヒの公判はこれで一段落した形だ。
判決が出た後、イ・ジヨンとキム・ダヒは取材陣の質問に何の答えも出せないまま法廷を出ていった。

一方、控訴審が本格的に始まる前にイ・ビョンホンは、二人の処罰を望まないとして処罰不願書を裁判所に提出した。以来、妻イ・ミンジョンと米国で同伴帰国し、「妻や家族に大きな罪を犯した」と心情を告白した。

THE FACT|イ・ゴンヒ記者

 


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