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2015.02.05 07:00

映画「二十歳」、キム・ウビン、2PMジュノ、カン・ハヌルらが“イケてない二十歳”に大変身!

 

 

映画「二十歳」側が、キム・ウビン、2PMのジュノ、カン・ハヌルらが演じるキャラクター別予告編を公開した。|予告編キャプチャー

 

キム・ウビン、2PMのジュノ、カン・ハヌルが主役を務める映画「二十歳」(イ・ビョンホン監督、映画ナム制作、NEW配給)のキャラクター予告編が公開され、話題を呼んでいる。

4日午後、主役らの性格がうかがえる予告編が公開された。

 

 

 

 

まずキム・ウビンは親にお小遣いを求める図々しい息子の姿を演出。映像でウビンは「僕はそんな人間じゃない。自分なりに忙しかったんだよ。来年までもいかない。だからお小遣いはもらえることにしましょうよ」とアピール。これに父は「消えろ!」と断固としていうと、ウビンは「ああっ~」とため息を吐きながら床に倒れて「なんでだよ!なんでなんで?お小遣いくれよ!お小遣い!」とおねだりする姿をみせて、笑いを誘った。

2PMのジュノは、学生食堂でウビン、カン・ハヌルと昼食を食べており「うちが潰れたのになんでお前らがXXだよ?」というと、暗い顔のウビンが「ちょっと雰囲気ぶってみただけだよ。XX野郎」としながらハヌルとゲラゲラ笑うコミックな姿が見せた。

カン・ハヌルは予告編の中で女優のミン・ヒョリンと息を合わせた。彼はヒョリンの「泊まってけば?」という台詞に、ついいやらしい想像をしてしまう。そこで現実のヒョリンが突然「何してるの?」という一言に「ご、ごめんなさい」としながら自分にビンタをする姿で笑いを誘った。

キム・ウビンはこの映画で異性に対する熱い血気を持つニートのチホ役を演じ、ジュノは漫画家を目指しながら様々なアルバイトで生活を支えるという貧しい現実の中で煩悩する浪人生のドンウを、カン・ハヌルは裕福な家庭で育ちやりたいことは全部できる21世紀型の大学生のギョンジェ役を務めた。

映画「二十歳」は、どんな人物にもなれる、誰にでも愛することができる、無限の可能性が開かれた歳である“二十歳”を迎えた3人の男たちの恋と友情を描いた作品。短編映画「がんばれ、ビョンホンさん」を演出したイ・ビョンホン監督がメガホンをとった。3月韓国で全国公開予定。

THE FACT|芸能チーム

 

 


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