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2015.02.02 10:00

映画『海賊(原題)』、邦題『パイレーツ』として本年初夏に全国公開が決定!!

韓国で864万人を動員!アクション アドベンチャーの決定版!
国璽をクジラが飲み込んだ?!朝鮮を揺るがした最強の盗賊たちの大激戦!
『パイレーツ』
海賊VS山賊VS朝鮮開国勢力
海上での痛快な大激戦を描いた超大作が日本公開決定!

韓国で864万人を動員、公開時に興行収入No.1を記録した『海賊(原題)』が、邦題『パイレーツ』として本年初夏に全国公開が決定した。
本作は、朝鮮建国の半月前、クジラの襲撃で国璽が消えた前代未聞の事件を囲んでこれを探す海賊と山賊、そして朝鮮開国勢力の海の上での痛快な大激戦を描いたアクション アドベンチャーだ。

今まで映画で描かれることのなかった朝鮮を揺るがした史実をもとに、ドラマ『チュノ~推奴~』の原作チョン・ソンイル×『ダンシング・クイーン』の監督イ・ソクフンで贈るファクション(fact + fiction)超大作。

・史実を基に描いたエンタテインメント
本作は実際に朝鮮建国初期に高麗の国璽を明国に返却した後、新しい国璽が1403年までおよそ10年間なかったという歴史的事実を土台に話が進んでいきます。 朝鮮建国と国璽の不在という歴史的事実に“なかった理由は何だろうか?”、“なぜそのような状況になったのだろうか?”という疑問と想像力を加え、映画やドラマでは一度も扱われなかった‘海賊’を主人公に新たなエンタテインメントを誕生させました。

・実力派俳優の挑戦!
本作の魅力はストーリーだけでなく、個性あふれるキャラクターにも注目です。
各々の理由で国璽を求める登場人物たちだが、大きくわけて海賊団、山賊団、朝鮮開国勢力の3グループに別れます。
元は高麗の武家出身で剣術に長けた山賊の頭、チャン・サジョンを演じるのは日韓合作ドラマ『赤と黒』のキム・ナムギル。今回の役はキム・ナムギルのキャラクターそのものだと、役とのシンクロ率の高さを自他共に認めています。ユーモアのある人物であるにも関わらず、激しいアクションをもこなす魅力的な主人公の一人となっています。
そして、チャン・サジョンと対峙する、もうひとりの主人公、海賊団のカリスマ的女親分ヨウォルを『私の頭の中の消しゴム』(2004)のソン・イェジンが演じます。生涯初めての剣術、ワイヤーなど高難易度のアクション演技に挑戦した彼女ですが、撮影監督は「イェジンは休まない努力派。武術スタッフを困憊させるくらい」と賛辞を述べました。

・圧巻の映像美
海賊や山賊と併せて本作の重要キャラクターとなっているのが海の神「クジラ」です。
実際のクジラの特性を反映したキャラクターデザイン、そして本作のための独自の映像システムで、海とクジラとの完璧な調和に成功しました。

『パイレーツ』は本年初夏TOHOシネマズ新宿ほか全国ロードショー!

監督:イ・ソクフン/出演:キム・ナムギル、ソン・イェジン 、ユ・ヘジン/2014年/韓国/137分/配給:ツイン
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