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2015.01.03 01:00

「スパイ」キム・ジェジュン、リアルな交通事故シーンを熱演

KBSの新ドラマ「スパイ」のキム・ジェジュンが血を流して倒れている熱演シーンに注目が集まっている。

キム・ジェジュンは9日に放送スタートする「スパイ」で優れた頭脳と観察力を持った天才エリート国家情報院要員 ソヌ役を演じ、ひたすらルール通りに行動する冷徹な要員の姿を見せる。

2日「スパイ」制作陣が公開したシーンは、真っ暗な路地でキム・ジェジュンが交通事故で激しく破損した車の助手席で血を流して倒れている様子がとらえられており、好奇心を刺激する。
半壊した車の中で額から血を流して意識を失って倒れているキム・ジェジュンの姿は、どんな理由でこのような事故に遭ったのか、また、この絶体絶命の危険から逃れることが出来るのか関心を集めている。

この撮影は昨年12月21日、仁川 南洞区でおこなわれた。
キム・ジェジュンはいつもと変わらず自らスタッフに挨拶をしながら撮影現場に登場し、現場の愉快な雰囲気に作り上げた。
スパイ作戦を遂行しに行ったソヌが任務を完了した後、車に乗った瞬間、謎の人物により交通事故に遭わされるというシーンで、大きなスケールの撮影にキム・ジェジュンはパク・ヒョンソクPDと何度も会話を交わし、相手役とも息を合わせる等、心血を注いで万全を期した。

また、厳しい寒さの中で、リハーサルを含む9時間もの撮影がおこなわれたにもかかわらず、疲れた様子を見せずジョークを交わしたりしてむしろ明るい様子で撮影現場を盛り上げ、撮影が始まるとソヌになりきって安定した演技を見せたという。

これに関して制作陣は「ソヌの交通事故シーンはドラマの序盤を見せる重要なシーンだけにキム・ジェジュンを含め俳優と制作陣全員が長時間頑張って撮影した。寒さの中でキム・ジェジュンは熱い情熱を発揮、最高の名場面が誕生した」と伝えた。

「スパイ」は1月9日から毎週金曜 午後9時半に放送される。
 
 
写真=IMTV、DNコンテンツ、スタジオセブン


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