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2013.04.19 09:27

イ・スンギ、体中に負傷もアクション演技への情熱を見せる

「九家の書」で初のアクション時代劇に挑戦しているイ・スンギがリアルなアクション演技の為に怪我もいとわない情熱を見せている。

「九家の書」は、ハイクォリティなアクションシーンが登場するドラマで、イ・スンギも複数の刺客を相手にリアルな格闘シーンや屋根から落下したり、山中の地面に転がったりハイレベルなアクションシーンをこなしている。

その中でも4話に登場した刺客達との対決シーンを撮影する中で、イ・スンギは手の甲の表面をえぐる怪我を負った。

しかし、沢山の人が一緒にやっているアクションシーンが自分の怪我のせいで中断してはいけないからと撮影を続行、そんなそぶりを全く見せず武術監督と相談したり、武術チームと様々な角度で合わせたりして、黙々と撮影をすすめ制作陣を感動させた。

制作社のパク・テヨン制作総括PDは「イ・スンギは怪我の危険があるアクションシーンでもためらわずに敢行しスタッフ達を驚かせる。アクションシーンによって全身があざだらけになり、怪我が治っていない状態でも体を惜しまずやっている。素晴らしいアクションシーンの為ならばいとわないというイ・スンギの情熱とリアルな高難度のアクション演技がドラマに対する集中度を高めさせてくれる」と伝えた。


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