フリーワード検索

おすすめタグ

2021.09.09 17:00

2PMジュノ主演『袖先赤いクットン』、韓国にて11月5日放送スタート!

ジュノ、イ・セヨン、袖先赤いクットン

 

[韓国エンタメニュース]

 

MBC新金土ドラマ『袖先赤いクットン』が11月5日に放送スタートすることが決定し、台本リーディング現場が公開された。

 

『袖先赤いクットン』は自分の選択した人生を守ろうとした女官と、愛よりも国が優先だった帝王の切ない宮廷ロマンスだ。

 

今作の台本リーディングは、今年5月に京畿道・一山MBCドリームセンターで行われ、チョン・ジイン監督と脚本家チョン・ヘリをはじめ、ジュノ(2PM)、イ・セヨン、カン・フン、イ・ドクファ、パク・ジヨン、チャン・ヒジン、チャン・ヘジン、チョ・ヒボン、ソ・ヒョリムなど主要俳優たちが出席した。

 

この日俳優たちは、それぞれのキャラクターに完璧になりきって熱演を繰り広げ、今作の興味深いキャラクター熱戦を期待させた。まず、傲慢な完璧主義者の王世子イ・サン役のジュノは厳格なカリスマにセクシーな魅力を加え、“ジュノ流イ・サン”に対する期待を高めた。また自分の人生を守ろうとする女官ソン・ドクイム役のイ・セヨンは、明るく自由でありながらも鋭敏な魅力を余すことなく発揮し、“愛さずにはいられない女官ソン・ドクイム”を誕生させた。

 

カン・フンも温かいビジュアルの裏に冷たい内面を隠している兼司書ホン・ドクロのキャラクターを立体的に表現した。それだけでなくパク・ジヨン、チャン・ヒジンなど演技派俳優たちが実際の撮影を彷彿させる没入度高い演技力で現場を盛り上げた。

 

何よりもこの日台本リーディングに参加したすべての俳優は、初めての演技呼吸ということが信じられないほど優れたケミストリーを見せた。特にジュノとイ・セヨンは王世子と女官という身分の壁がない国宝級の呼吸を誇り、これから彼らが繰り広げる切なくもときめくロマンスへの期待を高めた。

 

そんな中、台本リーディング終了後ジュノとイ・セヨンは初の演技呼吸について感想を明かした。ジュノは「(イ・セヨンは)いつか作品を通じてお会いしたい女優さんだったので、このように呼吸を合わせることが出来て嬉しいです」とし「原作とはまた違った特別な魅力を持っているようです。多くの愛を願いします」と伝えた。イ・セヨンは「台本と原作をとても面白く読みました。原作以上のドクイムを表現したいと思いながら準備しました。(台本リーディングをしてみて)幻想的なチームワークが作られるのではないかと期待しています」と語った。

 

一方『袖先赤いクットン』は、韓国にて11月5日夜10時より放送スタート予定だ。

 

 

写真提供:MBC

 

 

韓国エンタメ・トレンド情報サイト KOARI

 

ドラマ「袖先赤いクットン」関連記事を読む
ドラマ『袖先赤いクットン』関連商品を見る

 

ジュノ(2PM)関連記事を読む
ジュノ(2PM)関連商品を見る

 

イ・セヨン関連記事を読む
イ・セヨン関連商品を見る