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2021.05.10 11:13

[韓国ドラマ] ソ・イングク×パク・ボヨン主演 『ある日、我が家の玄関に滅亡が入ってきた』

韓国ドラマ,ソ・イングク,パク・ボヨン

 

消えるすべての理由になる存在”滅亡(ミョルマン)”と、消えないために命を懸けた契約を結んだ人間”ドンギョン”のファンタジーロマンス

 

原題:어느날 우리집 현관으로 멸망이 들어왔다(オヌナル ウリチプ ヒョングァヌロ ミョルマンイ トゥロワッタ)
放送開始日:2021年5月10日
放送局:tvN
放送時間:月火 午後9時
主なキャスト:ソ・イングクパク・ボヨンイ・スヒョクカン・テオ、シン・ドヒョン

公式URL:http://program.tving.com/tvn/myulmang/3

 

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★あらすじ★

ウェブ小説の編集者として働き6年目となるドンギョン(パク・ボヨン)は、突然余命宣告を受けてしまう。最悪の1日、酔った勢いで祈ってしまった願いは、他でもない「滅亡(ミョルマン)」。

「滅亡してしまえ!」その願いを聞いた誰かが、ドンギョンの玄関のドアを叩くが…。

 

★キャラクター紹介★

ミョルマン(ソ・イングク)
年齢不詳 / 滅亡

韓国ドラマ,ソ・イングク

 

この土地に滅亡が存在する

彼は光と闇の間で生まれた。光の最後の座、闇の初代の座。そこが彼、”ミョルマン”の故郷だ。

何かを滅亡させるために彼がするのは、ただ存在することだけ。そこには彼の意思や使命などなく、ただ与えられた運命であるだけだ。

実は、意思も使命もなく生来の運命に従い生きているのは彼だけではない。人間も同じだ。だからなのだろうか、彼、“ミョルマン”があえて人間の風貌をしているのは。

 

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タク・ドンギョン(パク・ボヨン)
28歳 / 「ライフストーリーウェブ小説」の編集チーム主任

韓国ドラマ,パク・ボヨン

 

誰が私の人生にいたずらをしているのか

ドンギョンが10歳の時、交通事故で両親を一度に失った。

我に返った時には葬式会場で7歳になったばかりの弟・ソンギョンの手を握り座っていた。子供だからと言って何も分からないわけではなかったドンギョンは涙を流さずに堪えた。

私は良い子だから泣いたりしない。だから私たちを連れていって。私たち姉弟を育ててください。

目の前で自分たちを互いに押し付け合いながら喧嘩をする大人を見て、そう願った。その日からだろうか。運命が導いたいたずらのせいでドンギョンの人生が救いようのないものになったのは。

 

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チャ・ジュイク(イ・スヒョク)
33歳 / 「ライフストーリーウェブ小説」の編集チーム長

韓国ドラマ, イ・スヒョク

 

生まれ持った余裕には理由がある

ジュイクは最近、子供たちの将来の夢だ。

参考に、最近の子供たちの夢はYouTuber、芸能人、公務員、ビルのオーナーの子供などだ。

その中でも最も叶えるのが難しいのがビルのオーナーの子供。その理由は自分の意思に関係なく職業(?)だからだ。

望んでいたスペックではなかったものの、損をする理由もなかったので、「僕には僕なりの道があるんだ!」、「父親の思い通りの人生なんて嫌だ!」と言い、泣きながらポルシェで江南のど真ん中を疾走するようなことはしなかった。

ジュイクは場の空気を読むことに卓越していた。努力して成し遂げたことではないから、表に出すようなことも、かといって捨てられるものでもなかった。

ジュイクが持っている最大の能力が場の空気を読むことだった。

ジュイクの生い立ちを知らない人は、皆こう評価した。なんだか妙に余裕があるように見える。その度にジュイクはただニヤリと笑っていた。妙だって?ただ余裕があるだけさ。

 

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イ・ヒョンギュ(カン・テオ)
29歳 / カフェの社長

韓国ドラマ, カン・テオ

 

彼からはいつも石鹸の香りがする

たった一人の息子がどこかで溺れないようにとやらされた水泳。

そんな息子が幼少期の習い事として水泳を始め、ケガもせず水泳選手にもなるだろうと、過保護な両親は思いもしなかったはずだ。

特に世界一を狙ってはいなかったが、勉強より水中にいることが好きだったので、制服の代わりに水着を着た生活に満足していた。

消毒薬を含んだ水の中で1日を過ごしているうちに、少しずつ自分の体から消毒薬の臭いがするような気がした。

そんな感覚に陥る度、1日に何度も体を洗った。だからなのか彼からはいつも石鹸の香りが漂っている。

いつも汗の匂いまみれの高校生の中で、彼の石鹸の香りは唯一無二。女子高生たちを魅了するには十分な香りだった。

その中に彼女もいた。ナ・ジナ、ヒョンギュの初恋だった。

 

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ナ・ジナ(シン・ドヒョン)
29歳 / ウェブ小説の作家

韓国ドラマ,シン・ドヒョン

 

作家にしてはお綺麗ですね

若い頃からアイドルになる気はないかとの提案を何度も受けて来たという。学生時代には差出人不明の告白メールをもらうことも多かったそう。

それなのにどうしてか、作家になってからはこんな話をよく聞く。

「作家にしてはお綺麗ですね」、「作家っぽくないですね」褒め言葉なのか、けなされているのか。

あ…そうですね。私がもっと普通の顔じゃないといけなかったのに、すみませんね。

「ロマンス小説家としての才能があると思っていたけど、恋愛経験が豊富だったのが理由なんですね」これは褒め言葉でもけなしでもない。ただ、自分だけが傷つくだけ。言葉で傷つけられた所が苦しくて、ジナはいつも作り笑いをしている。

才能があるわけでも恋愛経験が豊富でもないことが、とても苦しくて。

 

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【編集部のコメント】

“ロマンス職人”と呼ばれるソ・イングクと約2年ぶりにドラマ復帰を果たすパク・ボヨン主演の本作!予告内の「生きたいんじゃない、幸せに生きていたいの」というパク・ボヨンのセリフに共感される方も多いのでは…?

ソ・イングク演じる、どこか悲し気な雰囲気を漂わせているミョルマン(滅亡)とパク・ボヨン演じるドンギョンがどのように100日間のロマンスを繰り広げていくのか、期待が高まりますね!
さらに、主演の2人の他、イ・スヒョク、カン・テオ、シン・ドヒョンまで豪華なキャストにも大注目です♪

 

(文:KOARI編集部)

 

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(写真出処:ドラマ『ある日、我が家の玄関に滅亡が入ってきた』韓国公式サイト

 

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