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2020.09.18 17:45

大人の韓国+han暮らしまわり通信 ~韓国カトラリー編~

 

韓国語でスッカラチョッカラ、あわせてスジョ
韓国のカトラリー・スジョを日本の食卓で使われている方がどんどん増えています。
今日はこのスジョについてご紹介します。

長い柄にくぼみの浅い匙のスプーンはスッカラ。
そして日本のお箸よりも長いのが特徴の箸・チョッカラ。
長い理由は韓国では食器を手にもって食べる習慣がないからなんです。
そう、うつわは置いたままで、スジョを動かしごはんをいただくスタイルです。
日本では主にお箸を使いますが、汁物が多い韓国では両方を使い分けいただきます。

いろいろな素材でつくられているスジョ。

 

 

韓国の食堂ではステンレスのスジョが定番です。
座席に座るやいなやごそごそ…テーブルの引き出しからスプーンとお箸をセルフで取り出し並べるというおなじみの風景は90年代に制定された使い捨て用品の規制によるものです。
木の割箸を見かけることは少なく、以来ステンレスのスジョが活躍しています。たしかに何度も使え丈夫で長持ちです。
限りある資源を大切に…エコの取り組みが1990年代から始まっていました。


大人の韓国 +han
では真鍮のスジョ木のスジョをお取り扱いしています。

 

 

ひとつひとつ手で叩き作られたアンティークの真鍮のスジョは持った瞬間、古の暮らしに飛んで行ってしまいます。これを使った人たちの暮らしに思いをはせたりいびつな形も愛おしく…。
特にスッカラが人気です。匙の厚みが薄く平たくとてもすくいやすいのです。
取り分け用のサーバースプーンとしてお使いいただいている方も多いです。お豆もラクラク、お皿の隅にたまった汁やソースもきれいに召し上がれますよ。
また柄が長いので調理用としても力を発揮します。
調味料を匙に入れ、そのまま鍋やフライパンで炒めたり、サクサク混ぜたり、ふわっと和えたり…。食材によっては切り分けることも。
スッカラで味見することはなんだかプロの料理人になったような気分になりお料理のテンションが上がるかもしれません。

 

 

木のスジョは現代作家さんが作られたものです。
白樺の木の木片を丁寧に削り出し成形、仕上げには漆が施されています。
その木目の美しさ。金属よりも熱伝導率が低いのであつあつの食事も和らげてくれます。なによりもハンドメイドで作られた無垢の木のぬくもりを感じていただけると思います。

うんと昔から使われ、いろいろな素材でつくられるスジョ。
スマートなスタイルに何かと便利な要素がぎゅっとつまっています。どうぞお気に入りのスジョを暮らしにプラスしてください。

 

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