[韓国ドラマ]ソ・イングク主演『美男堂の事件手帳』
元プロファイラーで、現ムーダン(巫堂)な主人公を中心に繰り広げられるミステリーとコミカルが両立したドタバタ捜査劇!
原題:미남당(ミナムダン)
放送開始日:2022年6月27日
放送局:KBS
放送時間:月火21:50
主なキャスト:ソ・イングク、オ・ヨンソ、クァク・シヤン、カン・ミナ、クォン・スヒョン
公式URL:https://program.kbs.co.kr/2tv/drama/cafeminamdang/pc/index.html
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★あらすじ★
元プロファイラーの経験を活かして、巫堂をしながら持ち前のプロファイル能力と口の上手さを活かして占いカフェ「美男堂」を営む男、ナム・ハンジュン(ソ・イングク)。そんなハンジュンとは対照的に、捜査に対して凄まじい執念をもち、事件解決のためなら手段を選ばない刑事ハン・ジェヒ(オ・ヨンソ)。そんな正反対の二人が、事件を通して衝突や仲直りを繰り返しながら、それぞれのやり方で正義を追求していくドタバタミステリー!
★キャラクター紹介★
ナム・ハンジュン(ソ・イングク)
ヨンヘ洞名物の占い屋“美男堂”の巫堂(ムーダン)
素晴らしい占いの才能と整った顔立ち、華麗な話術が自慢の巫堂で、ヨンへ洞の名物“美男堂”を営む巫堂界の異端児。
典型的な巫堂ではないが、仕事への意識はプロフェッショナルそのもの。お客さんたちのニーズを正確に把握したうえで、解決に導き、アフターサービスまで完璧にこなす。
そんなハンジュンの正体は、プロファイラー出身の偽占い師であった!
詐欺師と言われても、「自分の才能でお客さんの人生がいい方向に向かうなら、才能の有効利用である」と言い切るほど自分に自信がある彼は、自分のことが大好きで口を開けば自分の自慢ばかりするが、どこか憎めない男なのである。
美男堂を営みながら、3年前に起きたある事件を暴くことに没頭しているが…。
ハン・ジェヒ(オ・ヨンソ)
優れた捜査力を持った刑事
刑事歴は長くないが、東南アジアの麻薬販売組織を一網打尽にした功績が認められ、デウン警察署刑事課7チームのチーム長を任されている。
警察学校出身の新米チーム長であるため、チーム員たちは彼女を信頼しておらず、本人もその事実を知っているが、気にも留めていない。
コン・スチョル(クァク・シヤン)
方言が魅力的なバリスタ/美男堂所属
ワイシャツに隠すことのない筋肉と、独特のセクシーさでお客様を感嘆させる美男バリスタ。
しかし、彼が口を開いた瞬間その感嘆は嘆きに変わる…。外見はクールであか抜けた男性なのに、中身は田舎ものなのである。
昼は美男堂でコーヒーを作っているが夜はおじさんファッションを装着し、美男堂の情報源として動いている。そんな彼は元刑事課の刑事であった。ハンジュンを手助けし、犯人を捕まえようとしたのだが、濡れ衣を被ることになり、警察をクビになってしまった。結局、ハンジュンの提案で美男堂の同業者となり、依頼人の事件を解決している。
本能的に動くタイプで、考えるより先に手が出るうえに、情にあふれた性格のため、女性よりも男性に好かれやすい。
ナム・ヘジュン(カン・ミナ)
国家情報院出身の天才ハッカー/美男堂所属
他人に興味がなく、他人の視線を気にしない。2週間お風呂に入らなくても耐えられる究極のめんどくさがり。
一週間は経っているにもかかわらず、ずっと着ているジャージと、いつ洗ったのかもわからないべたついた赤髪が彼女のトレードマーク。
しかし、身なりをきっちり整えれば、誰もが心臓をドキドキさせるようなとんでもない美貌の持ち主。
その正体は、元国家情報院のエースで、天才ハッカー!
無礼な人や、不正を働くような人には必ず予測もできないようなとんでもない復讐をするため、兄のハンジュンさえも怖がっている。
しかし、ハンジュンが巻き添えになった事件が決して簡単なものではないと知りながら、未練なく国家情報院を退職し、何も知らないふりをして、兄を助けてあげるようなやさしさも持っている。
【編集部のコメント】
人気推理小説を原作とした『美男堂の事件手帳』。
ドラマとスクリーンを行き来しながら限界のない演技スペクトルを誇ってきたソ・イングクが演じる主人公を中心に、個性豊かなキャラクターが巻き起こすドタバタミステリー!
原作のキャラクターと高いシンクロ率を見せるキャスティングも注目のポイントです♪
今年の夏を楽しく彩ってくれそうですね^^
(文:KOARI編集部)
(写真出処:ドラマ『美男堂の事件手帳』韓国公式サイト)