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2018.11.09 02:01

「アルハンブラ宮殿の思い出」パク・シネの活躍が期待される理由

パク・シネ,アルハンブラ宮殿の思い出
 
[韓国エンタメニュース]
 
 
「アルハンブラ宮殿の思い出」パク・シネが特別な変身を予告し、お茶の間に戻ってくる。
 
tvN新土日ドラマ「アルハンブラ宮殿の思い出」にて古いホステルを運営するチョン・ヒジュを演じるパク・シネ。ギタリストを夢見てスペインにやって来たが生計を立てるため奔走するヒジュについて、彼女は「自分の答えを持って確実に推し進める根気のある人物」とし、「自分の夢を差し置いて、財政難に苦しむホステルの運営を担当しているが、アーティスト的な部分を捨てていない女性だからだ」と説明した。
 
生活力溢れる家長の姿や音楽を愛する芸術家的な魅力を兼ね備えたヒジュは、作品の中でホステル運営者、旅行ガイド、ギタリストなど多様な変身を見せる。これについてパク・シネは「ヒジュがグラナダでホステルを運営しているのでスペイン語の台詞がある。最大限自然に表現したくてスペイン語を勉強した」とし、「ガイド役を演じる前にはアルハンブラ宮殿に関する資料も参考にした」と伝えた。
 
特に、彼女はギタリストを夢見たヒジュが演奏するクラシックギターの演奏曲「アルハンブラ宮殿の思い出」を準備するために努力をしたという。「非常に有名で、また難しい曲なので負担が大きかった」というパク・シネは、「しっかり練習したにもかかわらず、トレモロ奏法(同じ音を同じ速度で何度も打ちながら演奏する奏法)に従って行くのが精一杯だった。同じような速度感に合わせるため遅いバージョンも聴いた」とキャラクターを作っていった瞬間を説明してくれた。どんな役割であれ、綿密な研究と努力を土台に100%のシンクロ率を見せる女優パク・シネの情熱的な面をうかがい知ることが出来る。
 
最後に「読んだ瞬間から映像に具現化された瞬間を期待させるソン・ジェジョン作家の台本と、俳優の感情をディテールに描いてくださるアン・ギルホ監督を中心に俳優とスタッフたちが一丸となって撮影している」とし、「老若男女を問わず楽しく見られる作品なので、多くの期待と愛をお寄せください」と作品への愛情を示した。
 
一方、「アルハンブラ宮殿の思い出」は投資会社代表のユ・ジヌ(ヒョンビン)がビジネスのためスペイン・グラナダに足を運び、チョン・ヒジュ(パク・シネ)が運営する古いホステルに泊まったことで奇妙な事件に巻き込まれていくストーリーを描くサスペンスロマンスだ。現在韓国にて放送中のキム・ヒソン&キム・ヨングァン主演「ナインルーム」の後続として12月1日午後9時より放送スタート予定。
 
 
写真提供:tvN
 
 
韓国エンタメ総合情報サイトKOARI
 

 

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